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2018年01月15日
ヤマモト地所の四万十市不動産情報局ブログ

昭和に帰ろう

こんにちは。

最近23歳になりました、西内です。

20歳を超えると昔はビッグイベントだった誕生日もどうでもよくなってきますね。

ちなみに今年一番最初に口頭で誕生日を祝って下さったのは家族でも友人でもなく、専務でした。

ふふふ、ありがとうございます。

 

今年の抱負は「外に出るのを嫌がらず苦手な美容院にも定期的に行く」です。

2018年もどうぞよろしくお願い致します。

 

さて、長くなりましたが本題に入ります。

平成生まれの私にこの物件の魅力が伝えられるか不安ですが色々ググりながら書いていきたいと思います。

本日ご紹介させていただく物件はこちら。

 

 

ライムハウス 四万十市大橋通3丁目19番地(6K)

 

最近、お客様の中で綺麗なアパートもいいけど昭和を思い出す家に住みたいという声を多く聞きます。

そんな方に是非オススメしたいのがライムハウスなのです。

 

 

外から見たらなんてコトなくない?!

 

ええ、私も思いました。

見た目、ただ古いプレハブやん

 

が、室内に入ってあらびっくり。

目の前にはドドン!と

昭和ならではの急な階段が出迎えてくれます。

 

 

そしてここのお家、全室が和室。

 

和室の一番の良さは、畳の上で横になってくつろげたり布団を敷けば寝室になるといった汎用性の高さです。

夏の夕方など、畳の部屋でごろごろ昼寝をするのはベットやソファでの昼寝では味わえない気持ち良さがありますよね。

また、フローリングなどに比べると冬場に冷っとすることも少なく転んでしまった場合も柔らかいので怪我をする可能性が低いという点。

赤ちゃんや高齢者に優しいライムハウスさんです。

 

ここのお部屋の写真撮影やレビューを書いてるうちに西内の中では、愛着が湧いたといいますか最初に感じた印象が180度変わりました。

 

 

家具次第では昭和時代に逆戻り

 

想像してください。

丸いちゃぶ台・柱時計・黒電話、化粧箱や茶箱に、古い型の扇風機。

ジオラマ作家様のお写真をお借りしましたがこんな感じのイメージできました?

 

 

家具次第では、懐かしいあの頃に戻ったかのようなお部屋になると思います。

 

 

最後に・・・。

やはり築年数が経っている物件ですと冬はそれなりに寒いと思います。
うちの祖母の家はヒーターを付けていても呼吸のたびに白い息が出ていました。

その他バルコニーが無い、駐車場が無い(※近隣の月極になります)などの弱点はありますが

そんなことを言い始めてしまうときっとこの家は楽しめない!

そういうところも含めて住みたいんや!!

という方、是非お問い合わせください。

 

 

 

 

 

最後に温めておいた一言。

 

 

 

なんとライムハウス・・・。

 

 

この記事を書いた人
西内 姫乃 ニシウチ ヒメノ
西内 姫乃
お客様が心から満足のいくお部屋と四万十の良い所を地元の方はもちろん県外の方や海外から来られた方にもご紹介出来たらと思います。

まだまだ未熟ですが、私なりの接客スタイルでお客様との関係を築いていきたいです(ノ ´▽`*)ノ♪
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