四万十市へ移住を検討されている方必見!移住者への補助・支援制度について
四万十市では様々な移住者補助・支援制度がありますが、
「四万十市への移住を考えているけど、どんなサポートがあるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?
今回は、移住をお考えの皆さんに向けて、四万十市の移住者補助・支援制度4つのご紹介です♩
移住者の家賃補助
四万十市外からの移住者が、本人名義で賃貸借契約を締結した物件の家賃に対して補助金が交付されます!
【補助金額】
補助対象経費から、勤務先等から支給される住居手当、または住居手当に相当する手当を差し引いた額の2分の1(1,000円未満の端数切り捨て)
※補助上限額:1月あたり10,000円
※補助期間:補助を開始した月から12月
【対象者】
四万十市の実施する移住支援事業において、移住支援登録をしており、次に掲げる要件のすべてに該当する者
(1) 四万十市に定住する意思のある移住者
(2) 令和6年4月1日以降に引越し、四万十市に転入した者
(3) 該当物件の賃貸借契約の賃借人
【申請期限】
四万十市への転入日(住民票異動日)から1年以内
「家賃を少しでも抑えたい…」という方にはぴったりのサポートですね!
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UIJターンされる方の引越荷物の運搬に要する経費を補助
四万十市への移住及び定住の促進を図るため、四万十市にUIJターンされる方の引越荷物の運搬に要する経費を補助します。
地元を離れたけれど、「やっぱり四万十市で暮らしたい!」と思った方へのサポートです。
【補助金額】
補助対象経費の2分の1(1,000円未満の端数を切り捨てた額)
※上限額は100,000円です。(令和7年3月31日までに本市に転入したUターン者については50,000円)
【対象者】
本市の実施する移住支援事業において、移住支援登録をしており、次に掲げる要件のいずれにも該当する者
(1) 本市に5年以上定住する意思のあるUIJターン者
(2) 令和7年4月1日以降に本市に転入したUIJターン者、または、令和7年3月31日までに本市に転入したUターン者については四万十市で5年以上の居住歴がある者
(3) 本市または近隣市町村の企業等に就業し、または起業した者
【UIJターンの要件】
次に掲げる要件のいずれかに該当する者であって、定住の意思を持って高知県外から本市へ移住することをいう。
(1)市内に住所を有していない者であって、高知県外に1年以上居住しているもの
(2)市内に住所を有して原則として1年を経過しない者であって、住所を有する前に高知県外に1年以上居住していたもの
【申請期限】
四万十市への転入日(住民票異動日)から1年以内
四万十市での新生活のスタートを、安心して迎えられますね♪
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東京圏からの移住に支援金支給
東京圏から四万十市に移住した東京23区の在住者・通勤者のうち、高知県の企業情報掲載サイトの求人に就業あるいは起業された方などに「移住支援金」が支給されます!
※地域・仕事等に関する要件があります。
【支援金の額】
①単身の移住者 60万円
②2人以上の世帯の移住者 100万円
③帯同する18未満の者1人につき 100万円を加算
【移住先に関する要件】
①四万十市への申請時点において、四万十市へ転入してから1年以内であること。
②四万十市に、移住支援金の申請日から5年以上継続して居住する意思を有すること。
東京圏から地方への移住を考えている方には、大きな助けとなる制度ですね(*^-^*)
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奨学金返還金を補助
奨学金の貸与を受けて大学等に就学し、現に就労している方に補助金が支給されます!
※大学等とは、大学院、大学、短期大学、高等専門学校、専門学校、高等学校をいう。
【補助金額】
奨学金等の返還予定額の月額(利息及び繰り上げ償還に係る額を除く。)、または1万円のいずれか低い額に、申請年度における返還月数を乗じた額
※補助上限額:申請年度中に返還した奨学金の額(1年度あたり12万円以内)
※補助上限期間:最長 通算60か月
【対象となる奨学金】
大学等の就学のために貸与を受けた次の奨学金
(1)独立行政法人日本学生支援機構学資貸与金(第一種・第二種)
(2)高知県高等学校等奨学金
(3)公益財団法人土佐育英会の貸与型奨学金
(4)地方自治体の奨学金
(5)その他市長が認めるもの
【補助対象者】
本市の実施する移住支援事業において、移住支援登録をしており、次に掲げる要件のすべてに該当する者
(1) 大学等の在学中に奨学金等の貸与を受けていること
(2) 現に就労していること(個人で農林水産業、その他自ら事業を営む場合を含む)
(3) 令和7年4月1日以降に四万十市の住民基本台帳に登録され、かつ現に四万十市に居住していること
(4) 申請年度の3月31日時点の年齢が35歳未満であること
(5) 四万十市に5年以上居住し続ける意思があること
(6) 貸与を受けた奨学金等の返還を行っており、現に奨学金等の返還の滞納がないこと、または、申請年度内に返還を開始すること
※ほかの奨学金返還支援制度を受けている方は対象となりません。
若者の地元回帰や移住・定住を後押ししながら、奨学金という大きな負担を少しでも軽減してくれるのは、四万十市で新しい生活を始めるきっかけにもなりますね。
特にUターンやIターンを考えている人にとっては「地元に戻っても安心して働ける」と思える心強い支援策です(≧▽≦)!!
ヤマモト地所では、お部屋探しから申請手続きまで一貫してサポートいたします!
移住支援制度を利用するには、いくつかの提出書類が必要になりますが、ご安心ください!
ヤマモト地所では、申請書や同意書などの書類発行も対応可能です。
「どの書類を準備すればいいの?」「発行方法がわからない…」といった不安があれば、ぜひお気軽にご相談くださいね(*^-^*)♩
また、四万十市内の魅力的な物件を幅広くご紹介し、希望条件にピッタリの物件探しも全力でお手伝いします!!!!
四万十市で皆さんとお会いできる日を楽しみにしていますね。
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