四万十市のさまざまな数字を拾ってみました。
こんにちは、代表の山本祐司です。
日々仕事をしている中で、さまざまな数字に接しています。
そこで今回は四万十市に関する数字をまとめてみました。
ほぼほぼネットで拾ってきた数字なので、正確性は担保されてませんが、概ねこんな数字だろうと思います(最近はAIを使っているので以前よりは正確になってきていると思われます)。
という訳で、今回のブログはどこまでも私のためにあるようなものです(笑)
これらの数字を仕事に活かし、四万十市の維持、発展に少しでも貢献できればと思います。
※2019年7月の記事を随時加筆修正しています。
四万十市の人口について
主に公的な資料からひろってきたものです。
四万十市の総人口
2025年4月末日現在
31,104人 16,344世帯
※1年で△549人、△153世帯
※1世帯当たり1.90人
2024年4月末日現在
31,653人 16,497世帯
※1年で△556人、△151世帯
※1世帯当たり1.92人
2023年4月末日現在
32,209人 16,648世帯
※1年で△463人、△47世帯
※1世帯当たり1.93人
2022年4月末日現在
32,672人 16,695世帯
※1年で△389人、+38世帯
※1世帯当たり1.96人
※四万十市誕生以降、世帯数が一番多いのはこの年の5月で16,710世帯
2021年4月末日現在
33,061人 16,657世帯
※1年で△410人、△12世帯
※1世帯当たり1.98人
2020年4月末日現在
33,471人 16,669世帯
※1年で△283人、+46世帯
※1世帯当たり2.01人
2019年4月末日現在
33,754人 16,623世帯
※1年で△395人、+38世帯
※1世帯当たり2.03人
2018年4月末日現在
34,149人 16,585世帯
※1年で△381人、+80世帯
※1世帯当たり2.06人
2017年4月末日現在
34,530人 16,505世帯
※1年で△259人、+34世帯
※1世帯当たり2.09人
2016年4月末日現在
34,789人 16,471世帯
※1年で△278人、+15世帯
※1世帯当たり2.11人
2015年4月末日現在
35,067人 16,456世帯
※1年で△420人、△32世帯
※1世帯当たり2.13人
2014年4月末日現在
35,487人 16,488世帯
※1年で△207人、+44世帯
※1世帯当たり2.15人
2013年4月末日現在
35,694人 16,444世帯
※1年で△188人、+83世帯
※1世帯当たり2.17人
2012年4月末日現在
35,882人 16,361世帯
※1年で△161人、+126世帯
※1世帯当たり2.19人
2011年4月末日現在
36,043人 16,235世帯
※1年で△365人、△4世帯
※1世帯当たり2.22人
2010年4月末日現在
36,408人 16,239世帯
※1年で△194人、+119世帯
※1世帯当たり2.24人
2009年4月末日現在
36,602人 16,120世帯
※1年で△306人、+32世帯
※1世帯当たり2.27人
2008年4月末日現在
36,908人 16,088世帯
※1世帯当たり2.29人
※2008年8月20日ヤマモト地所開業
2005年4月末日現在
38,303人 16,082世帯
※1世帯当たり2.38人
※2005年4月10日四万十市誕生
ここ数年、毎年1%強の人口減が続いています。また、ひと世帯当たりの人数も減り続けています。
四万十市の地区別人口
四万十市の人口の多い上位3地区(中村地区・東山地区・具同地区)の人口と世帯数です。
2022年2月末現在
3地区合計 20,793人 10,476世帯
中村地区 8,730人 4,734世帯
東山地区 4,795人 2,232世帯
具同地区 7,268人 3,510世帯
2019年7月1日現在
3地区計 20,889人 10,278世帯
中村地区 8,850人 4,707世帯
東山地区 4,804人 2,198世帯
具同地区 7,235人 3,373世帯
2013年4月末日現在
3地区合計 21,285人 9,968世帯
中村地区 9,357人 4,697世帯
東山地区 4,676人 2,056世帯
具同地区 7,252人 3,215世帯
2008年4月末現在
3地区合計 21,263人 9,573世帯
中村地区 9,602人 4,672世帯
東山地区 4,576人 1,923世帯
具同地区 7,085人 2,978世帯
※ざっくり言うと四万十市の6割前後の方がこの3地区に住まれているようです。またこの割合は年々高まってきています。(2008年4月末は57.61%、2013年4月末は59.63%、2022年2月末は63.30%)この3地区に人口が集中してきているのが分かります。
※2008年4月末から2022年2月末の約14年間を見てみると、3地区で2.21%(470人)の人口減に対して、四万十市全体だと、11.00%(4,061人)の人口減となっており、ここからもこの3地区に人口が集中してきているのが分かります。
※2008年4月末から2022年2月末の約14年間で、中村地区は872人減り(+62世帯)、東山地区は219人増え(+309世帯)、具同地区は183人増えて(+532世帯)います。
古津賀・具同の人口が増え、旧町内から人が減っているのが分かります。私が仕事をしながら感じている感覚値とも合致しますね。
※ちなみに1985年から2015年の30年間で、中村地区は2,828人減り、東山地区は195人増え、具同地区は2,075人増えているそうです。
四万十市の年齢別人口
2019年7月1日現在
全年齢 33,729人
男性 15,987人
女性 17,742人
0~15歳 2,674人
男性 1,354人
女性 1,320人
16~64歳 19,085人
男性 9,600人
女性 9,485人
65歳以上 11,970人
男性 5,033人
女性 6,937人
四万十市の総人口の推移(推計)
2015年 34,313人
2025年 30,676人
2035年 26,919人
2045年 22,938人
2045年/2015年 66.8%
高知県の総人口の推移(推計)
2015年 728,276人
2020年 691,090人
2025年 652,757人
2030年 614,449人
2035年 575,728人
2040年 536,443人
2045年 498,460人
2045年/2015年 68.4%
四万十市の住宅数や世帯の内訳について
主にネットから拾ってきた数字ですので、数字が合わないところがちょくちょくあります。ただ大枠を知るのには充分かな。
四万十市の民営借家数
3,700戸(2023年10月時点)
出典は総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計」(e-Stat 公表:2024年9月25日)
内訳を見ると、一戸建が930戸(25.1%)、長屋建が190戸(5.1%)、共同住宅が2,540戸(68.6%)、その他が40戸(1.1%)となっている。共同住宅、つまりアパート・マンション系が約7割を占めている。 賃貸市場全体(借家4,320戸)で見ると、公営の借家が270戸(6.3%)、UR・公社がゼロ、民営借家が3,700戸(85.6%)、給与住宅(※)が350戸(8.1%)という構成だ。
※給与住宅とは、会社や官公庁が従業員・職員に提供する社宅や官舎のこと。家賃が無料または低額に設定されているケースが多く、一般の賃貸市場には流通しない住宅。
市場の85%以上が民営。四万十市の賃貸市場は、実質的に民間の不動産会社が担っている。
四万十市の総住宅数は14,100戸で、うち持ち家が9,630戸(68.3%)。賃貸全体でも30.6%という水準は、地方都市としては標準的な数字に見える。そして、弊社ヤマモト地所の2026年4月現在の管理戸数は946戸。四万十市の民営借家3,700戸に対する管理シェアは、約25.6%になる。四万十市の民営賃貸住宅のおよそ4戸に1戸を、ヤマモト地所が管理していることになる。
※ちなみに2020年の国勢調査時点では3,457戸でした。
四万十市の新設住宅着工戸数(年度別)
2024年度 69戸
2023年度 107戸
2022年度 108戸
2021年度 124戸
2020年度 118戸
2019年度 160戸
2018年度 190戸
2017年度 154戸
2016年度 182戸
2015年度 123戸
2014年度 121戸
2013年度 128戸
2012年度 140戸
2011年度 97戸
2010年度 126戸
2009年度 161戸
2008年度 142戸
四万十市の住宅総数
2013年
総住宅数 18,020戸
空家数 3,050戸(内賃貸用の住宅1,090戸)
空家率 16.9%
2008年
総住宅数 18,670戸
空家数 3,200戸
空家率 17.1%
四万十市の持ち家比率
持ち家比率 68.1%
賃貸 31.9%
四万十市の空家率
四万十市 16.9%
参考)高知県平均 16.9%
さいごに
四万十市に関する数字をまとめてみました。
こういう数字を把握しながら、しっかり経営していきたいと思います。
ヤマモト地所のミッションは、“不動産業を通じ、四万十市の維持、発展に貢献する” です。
これまでもこれからも四万十市のために、子供たちのために、働いていきます!
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