9:00 ~ 18:00
なし
2016年11月04日
ヤマモト地所の四万十市不動産情報局ブログ

中村JC60周年感謝祭 レポート

ヤマモト地所長門由利子です。

 

 

11月3日(木)に行われた


中村青年会議所60周年感謝祭

~食と遊と音と鰹(ボニート)~

 

 

行って参りました!!

 

 

中村高校書道部のかっこいい書道パフォーマンスから始まったJC祭。

 

開催者さんのご挨拶の後、KAZZ DANCE SCHOOL と SOUL CREAM DANCE STUDIO とのDANCE STAGEがありました。

 

SOUL CREAMのカッコイイお姉さん達

 

SOUL CREAMとKAZZ DANCEと前半後半に分かれて交代で踊り、どちらもお姉さんチームは格好良く、チビッ子は可愛く踊っていました。

 

KAZZ DANCEの可愛いチビッ子達

 

その後鉄腕グランプリ(腕相撲)の予選があり、うちの娘も出ましたが、残念ながら負けてしまいました。

 

ちなみに、うちの子が負けた相手の彼女はめちゃ強かったです。

 

 

12時からは、お待ちかねPUFFYのLIVE!!

 

オールスタンディングでお子様もOK!!だったので、家族で見させていただきました。

 

「サーキットの娘」から始まり、カラオケ全盛期だった私の若い頃にとてもお世話になった歌の数々から、最近の歌までたくさん聞くことが出来ました。

 

 

歌を聞きながら久々にノリノリで楽しかったのですが、もっと楽しかったのはPUFFYの二人のトーク。

 

前日の夜は四万十市に泊まっていたようで、定番の青さの天ぷらや川えびのから揚げを食べたという話や、さば寿司の見た目に衝撃を受けたことなどをバンドメンバーさん達と一緒に話してくれました。

 

その後もお客さん達と、お土産にするなら何がいいかとか、名産は何かとかを直接聞いてコミュニケーションを取っていました。

 

体育館で声が反響する中、特産品の話で「ぶしゅかん」とか「ラッキョウ」、「塩たたき」というワードが飛び交い、LIVEでは聞くことがあまりないであろう単語達を、PUFFYのお二人が何とか聞き取ろうとがんばっている様子が面白かったです。

 

終盤は懐かしいヒット曲が続き、最後は「アジアの純真」。

 

 

私の周りも同年代らしき方が多く、青春時代に聞いたであろう歌達にみんな大盛り上がりでした。

 

アンコールで出来てくれたときに、特産品のくだりで話題になった高知のソウルドリンク「リープル」を手に出てきてくれて(話を聞いていたスタッフさんが用意してくれたみたいです)、最後は「これが私の生きる道」で「それで~は~ さよ~な~ら~♪」と去っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

歌っているときは格好良いいお二人ですが、仲よさそうにバンドのメンバーと話しているときや、お客さんとの掛け合いのときは、テレビで見ていた通りのホンワカした脱力系で、私と同じ年代なのですがとっても可愛いお二人でした。

 

こういう姿が見られるのはLIVEならではですね。

 

子どもたちが走り回る、なかなか自由なLIVEでしたが、そんな中でも楽しく、格好良く歌ってくれたPUFFYのお二人をますます好きになりました。

 

LIVEの後は腕相撲大会の決勝が行われ、1位になった子どもたちには商品券、大人にはコーヒーメーカーや自転車などの豪華商品が送られていました。

 

その後、餅まきも行われた様ですが、子どもが疲れて限界を迎えたため、早めに帰ってしまいました。

 

 

 

ステージ以外でも、大方の天然塩を使った塩焼きそばや鰹餃子、しまん豚などの地元名産品からケータリング車のメロンパン、クレープ、から揚げや手羽先などおいしいものも盛りだくさんでした。

 

 

わら焼き鰹のたたきやフルーツサンド等の振る舞いも行われており、地元のおいしいものを知るいい機会にもなったのではないでしょうか。

 

 

 

近くに広場もあって、風は冷たいもののお天気がよく、子どもたちも走り回っていい1日が過ごせました。

 

 

 

11月13日(日)には同じ場所で産業祭もありますよ。

 

 

 

 

だんだん寒くなってきて、外に出るのが日に日に億劫になりがちですが、昼間まだ暖かい今にうちに、外に出てちょっと体を動かしてみると新しい発見や出会いがあるかもしれませんよ♪

 

 

 

 


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