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2018年11月24日
ヤマモト地所の四万十市不動産情報局ブログ

四万十市一條大祭 平成30年11月22~24日

11月23日祝日、ちょうどお休みでしたので、息子とお祭りに出かけました。

『土佐の小京都』と言われる、四万十市中村で行われている一條大祭。

この小京都という言葉、公式な条件をクリアして名乗っているらしいです。

もともと、室町時代に関白一條教房公によって中村御所が構えられました。

その御所から見える町並みを京都に似せた碁盤の目状にしたそうなのです。

中村の旧町内は碁盤の目のような町並みになっており、京都の雰囲気に似ていなくもない...?

 

その関白一條教房公が下向してから2018年で550年ということです。

今年は「土佐の小京都中村550年祭」!!

550年を記念しての大イベント!!

11月22日(木)から24日(土)までの間が一條大祭となるそうです。

 

 

 

 

 

晴天のなかの一條大祭

天神橋アーケードの東の入り口前にある、一條神社。

23日はお天気もよく、多くの人でにぎわっていました!

さっそく登ってみようとしたら、神社前にわたがしのお店。

お祭り前に「おもちゃは買わない、くじもしない、お面はぜったい買わない!」約束で息子と来ました。

(夏祭りのときのお面も風船も家にあるから)

わたがしは、食べ物なのでOKです。

ねだられる前に買いました。

 

四国銀行さんのATM横には広場があり、イスに座って催し物を見ながら休憩できました。

私が行ったときはアンデス音楽が奏でられていました。

手拍子、足拍子で、みなさん楽しまれていましたよ。

 

 

 

神社の境内もおおにぎわい

神社の階段は子供にとっては急ですが、がんばって登れました!

階段の左右には、小学生の書いた灯篭が飾られていました。

かわいいイラストに癒されました。

神社の境内は、参拝を待つ人の列!

神社に着いたとたん、息子が降りるというので、参拝できず...。

普段の日にまた来てみたいなと思いました。

 

 

 

7年ぶりの少年相撲大会 

23日の夕方のニュースでも放送されていましたが、今年は7年ぶりに少年相撲大会が開催されたそうです!

低学年の部と、高学年の部に分かれ、応援の声も盛り上がっていました。

うちの子は、たい焼きをくわえつつ、「ねこちゃんみたいやろ」と。

相撲も見れず...。

小さい子供といると、思うようにいきませんね。

たくさん食べて、たくましくなってくれればOKです。

 

 

 

四万十市も冬じたく

お祭りと言えば、屋台の食べ物!

子供はキャラクターが大好きなので、もれなく反応します。

今年大人気のミニオン、のバナナチョコ!

普通のバナナプラスチョコなんですが、400円もしちゃいました。

 

地元のお祭りが賑わっているのは、嬉しいですね。

3連休の初日だったので、県外からのお客様も多かったのではないでしょうか?

このお祭りが終わると、四万十市は冬じたくに入るそうなのです。

年末の空気が近づくと、あと少し頑張れば、お正月休みだ!と気合が入ります。

 

 

 

この記事を書いた人
林 昌美 ハヤシ マサミ
林 昌美
土地や建物の売買を、お手伝いさせていただきます。 なによりも、お客様とのつながりを大切にしたいです。これまでに取得した資格も、業務に活用して頑張ります!
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