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2018年09月22日
ヤマモト地所の四万十市不動産情報局ブログ

掃除の極意?掃除をしないための掃除~面倒くさがり必見~

 

面倒くさがりな人こそ、日々の掃除をするべき。

今回のテーマはこれです。笑
掃除って面倒くさいですよね。
綺麗になるとスカッとするものですが、如何せんやる気が出ない。
そんな面倒くさがりな人が、なぜわざわざ日々の掃除をするべきなのか。


それは、汚さなければ掃除は要らない


答えはいつだって近くにあるものです。
汚れてないならわざわざ掃除する必要ないんです。

ただ、汚さないなんてことは不可能なので、汚れを最小限に抑えるのです。
掃除の仕方なんてのは検索すると山のようにヒットするので、そちらにお任せするとして、自分は「掃除をしないための掃除」を伝えようと思います。

※綺麗好きだけど、面倒くさがりな自分が実践している掃除法です。

 

常に近くにお掃除グッズを。


なんといっても面倒くさがりですから、手元にないものは後回しにしてしまいます。
何かをこぼした時も、雑巾を取りに行く→濡らして絞る→拭くという手順が面倒くさいから後回し。笑

良くないですね。実に良くない。
置けば置くほど汚れは厄介になるんです。


ただ解決法は簡単、拭くものが手元にあればいいんです。


洗面所とキッチンには乾いたタオルを常備
リビングや寝室、玄関には濡らすための水が無いので、ウェットティッシュ

洗面所やキッチンは使った後に周りをサッと拭くだけ。
ウェットティッシュは主にテーブルの上を拭く用です。

 

ほら、洗面台にタオルがあってもホテルのアメニティみたいで不自然じゃないでしょ?

 

もちろんそれだけでは十分じゃありません。

埃も取らないといけないので、ハンディモップを各所に散りばめておく。
埃の再付着を防ぐために静電気を除去するタイプであれば尚良し。

小さければ小さいほど家具の裏や隙間に隠しやすいですね。
掃除道具は生活感がモロに出てしまうので、隠すことで生活感のない綺麗な部屋を作れます。



コンセントタップと掃除道具は隠せ。

これがオシャレ部屋の極意ですね。


近くを通った時の「ついで掃除」は習慣化すれば面倒くさいと感じずにやれます。
いつでもどこでも掃除道具が近くにある環境こそ、綺麗を保つ秘訣です。

汚れを溜めない家具家電の選び方

 

家具の選択で、埃の逃げ場所は減らせると思うんです。
隙間を作らなければしゃがんだり、覗き込んだりする必要もなくなるので掃除が一気に簡単になります。


まずは、キャスター付きの家具を置かない。
これは面倒くさがりが買ってはいけない家具ナンバーワンです。笑

 

 

面倒に感じない人は模様替えもしやすく、動かして掃除もしやすい便利アイテムなのですが、こちとら面倒くさがりですからね。

模様替えも掃除もしません。笑
なので、キャスター分の隙間は完全に埃ホイホイと化します。

面倒くさがりのアナタ、今すぐ家具のキャスターを外してください。

 

次は、コロコロの邪魔をするなということです。

 

面倒くさがりは基本的に掃除をハンディモップとコロコロで済ませます。
よって、コロコロの可動範囲である床には物を置かない。

床の物を持ち上げて…と考えているうちに面倒くさがりは諦めます。笑
最強の掃除アイテムであるコロコロで掃除できる範囲を空けておくことで「ついで掃除」がしやすくなります。

さらに、床から物がなくなることで部屋がすっきりと広く見えるという相乗効果も見込めます。

面倒くさがりの住む部屋では、コロコロ様が最も地位が高いのです。
なので、床はコロコロ様が通れるようにスッキリ空けておきましょう。

 

 

最後は、掃除機はコードレス一択というアドバイス。

 

最近のコードレス掃除機、めちゃくちゃいいです。
吸引力も上がり、1回の充電での駆動時間も伸びたので、「面倒くさがりが選ぶ最強お掃除アイテム」であるコロコロの地位を脅かしつつあります。

充電さえしておけばパッと取ってサッと使える省エネっぷり。
面倒くさがりって換言すれば省エネ志向ですからね。

「便利だから」ではなく、「面倒じゃないから」にお金を出すのも悪くない選択です。


実践してみると意外と…

 

それらすべてを実行してみると、意外や意外、生活感のないオシャレな部屋に近づいているんです。
各所にお掃除グッズが置かれているにも関わらず、生活感が出ない理由。

それは、掃除が少なくて済むようにしているので、散らかっていないんです。

そこでさらに、床が見えることで空間も広く、綺麗に見えるんです。


あとは目線の高さをスッキリさせると、より綺麗に見えます。
人間の構造上、目線の横移動は目だけで出来るので目につきやすく、縦移動は顔を動かして見る必要があるので目につきにくいです。

なので、立っているときの目線の高さと座ったときの目線の高さをまず片付けてみましょう。
それだけで格段に綺麗な印象に早変わりします。


最後に、もちろん「ついで掃除」であっても、掃除の鉄則は守ります。

上から下へ。
一方通行。
端から中へ。
奥から入口へ。
仕上げの乾拭き。


ただ、掃除をしないための掃除でやっているのは主に「仕上げの乾拭き」だけ。
何かのついでにタオルやハンディモップでサッとするだけ。


掃除と呼べないレベルの掃除、掃除をしないための掃除を面倒くさがりだけど部屋は綺麗に保ちたいという方は、是非実践してみてください。

 

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