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2018年09月12日
ヤマモト地所の四万十市不動産情報局ブログ

照明の選び方

今回は新築住宅をお考えの方に、照明についてのお話しです!

カフェや雑貨店で見る素敵な照明、ぜひお家にも取り入れてみたいですね。

ネットを使えば、色々な種類の照明を購入することができます。

 

新築住宅の計画の際には、配線プランの段階から、照明選びが出来ればベストだと思います。

どの器具を付けたいかによって、照明の配置や数も変わり、スイッチの位置など、配線計画が大きく変わってきます。

様々な器具を組み合わせて、心地の良い空間・明るさにすることが大切です。

 

 

 

照明の種類と特徴

住宅で使われる照明は、主に3種類です。

新築住宅の場合には、LED照明を取り入れることが多くなりました。

それぞれの特徴を見てみましょう。

 

 

 

①白熱灯

温かみのあるオレンジっぽい光が特徴です。

電球自体の価格は安く、交換も簡単ですが、電球の寿命が短く、電気代自体も高くなります。

また、発熱量が高いため、電球自体が熱くなり、周辺の温度も上がってしまいます。

電球自体、360度に光が放たれますので、綺麗に見えます。

ペンダントライトなど、シェードのデザイン性が高い器具ですと、電球の反射まで考えて作られているので、天井に広がる光まで美しく見えます。

 

 

 

②蛍光灯

一般的に、リビングや子供部屋に使われています。

影が出にくく、部屋を全体的に明るくしてくれます。

白熱球に比べて、電気代が安く、省エネです。

 

蛍光灯自体も進化しており、昼光色、昼白色、電球色と色味を選ぶこともできます。

昼光色:クール色とも表示される、青白い色、集中したい勉強部屋に。

昼白色:自然な白色、ナチュラル色とも言われる、明るさを重視したいリビングに。

電球色:温かみのある、落ち着いた色(ウォーム色)、白熱灯に近い雰囲気になります。

 

 

 

 

③LED電球

寿命がとても長く、電気代を抑えることもできます。

電球自体の価格は、まだ高めですが、寿命の長さや交換時期の長さを考えると、今後もっとも使用されていく照明ではないでしょうか。

光の色も、昼白色と、電球色、二色から選べます。

白熱灯のような雰囲気を作りながら、熱を持たないので高熱にならず、電気代の節約にもなります。

 

 

 

 

 

照明器具の種類

住宅のプランに合わせて、部屋の用途に合わせて、照明器具の選び方は変わってきます。

デザインを重視しすぎると、部屋の大きさに合った明るさにならない場合もあります。

希望の雰囲気を伝えながら、明るさ不足にならないかも、確認すると良いですね。

 

 

 

①シーリングライト

天井に直接取り付けする器具で、居間や勉強部屋など、部屋全体を均一に明るくしたい場所に向きます。

薄く、丸い形を良くみますが、存在を主張しないデザインが主流かと思います。

蛍光灯の色味で、すっきりした白い明るさか、温かみのある明るさか、選ぶこともできますね。

 

 

 

②ダウンライト

天井埋め込み型で、天井をすっきり広く見せてくれます。

LEDにしておけば、長期間、取替えの必要もありません。

電球が取り替えられる交換型と、器具自体を取り替える固定型があります。

予算や取り付け場所、個数によって、選ぶと良いですね。

LED電球の寿命、約10年と言われていますので、電球取替えの頃には器具自体も取り替え時期になるとされ、固定型も良いかと思います。

 

ダウンライトは配置の仕方がとても重要です!

全体を明るくしたいばかりに天井に分散してしまうと、天井がとっちらかって見えます。

複数の器具をまとめてあげると、とても綺麗に見えます。

 

 

 

 

③ブラケットライト

壁に取り付け、照明のデザインなども楽しむ器具です。

階段などで上下に照らす物や、洗面室で下向きに照らす物、ベッドサイドで、上向きに照らすものなど様々です。

アクセントとして玄関やポーチに使うのも素敵ですね。

 

 

 

④スポットライト

壁や天井の一部を照らすことで、空間を立体的に見せます。

絵画やインテリア小物など、直接光をあてることでショップのような演出もできます。

 

 

 

⑤ペンダントライト

ダイニングテーブルの上に良くみるタイプです。

人の動きの邪魔にならないよう、テーブル上が綺麗に見えるよう、コードの長さを調節できます。

ダクトレールと合わせて、小さなペンダントライトを3灯ほど並べるのも可愛いです。

あえて、コードの長さを変える、種類を変える、などセンスの見せどころ。

 

 

 

 

さいごに

先日、照明コンルタントの資格更新を行いました。

5年ごとの更新になっており、レポート提出とスクーリング履修が必要です。

7月に「更新してや~」のハガキが届きましたが。

中身を確認せず「そのうち...」と放っておいたところ、期限は8月末まで!

しかも、レポート提出!

レポートなんて、もう何年も書いたことがありません。

 

ぎりぎり、提出期限に間に合いましたが、もしかするとレポートの採点がブーで、更新できていない可能性もあります。

ですので(元?)照明コンサルタントとしての見解です。

 

 

 

 

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この記事を書いた人
林 昌美 ハヤシ マサミ
林 昌美
土地や建物の売買を、お手伝いさせていただきます。 なによりも、お客様とのつながりを大切にしたいです。これまでに取得した資格も、業務に活用して頑張ります!
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