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2018年02月28日
ヤマモト地所の四万十市不動産情報局ブログ

2018四万十市のマイホーム購入時に使おう!住宅ローン減税編

こんにちは。

ヤマモト地所売買課の山下です。

 

今回は四万十市・宿毛市・黒潮町でマイホームを購入される方にお得な制度について記事にしたいと思います。

 

絶対に失敗しない家づくりの資金セミナー」blog内でチラッと予告していた、住宅ローン減税!

 

該当していたとしても申請しないと受けられない制度なので知っていて損はありません!

 

 

住宅ローン減税

10年間で最大500万円の減税!

年末のローン残高の1%を所得税から控除する制度です。

10年間継続して控除を受けることができ、本来支払うべき税金を支払わずに済みます。

 

・毎年住宅ローンの残高または、住宅の所得対価の少ない金額の1%を10年間所得税から控除。

・所得税から控除できない場合、翌年の住民税からも一部控除。

・住宅ローンの借入れを行う個人単位で申請する必要がある。

 

 

条件

①自らが居住するための住宅

②床面積が50㎡以上

③年収が3000万円以下

④住宅ローンの借入れ期間が10年以上

 

控除額

一般住宅の場合は最大40万円×10年=400万円。

 

長期優良住宅の場合は最大50万円×10年=500万円。

 

上記はあくまで最大の額となります。

 

例えば、ローン残高が3200万円なら32万円。

ローン残高が2800万円なら28万円となります。

 

現在の住宅ローンの金利は1%くらいなので、金利分が帰ってくるイメージです。

ただし、所得税+住民税額と住宅ローンの残高の低い方が対象となります。

最大の500万円の控除を受けられるのは、購入した住宅が長期優良住宅で10年間ローン残高が5000万円を超えていて、なおかつ年間の所得税と住民税が50万円を超えている必要があります。

 

対象の住宅

新築住宅だけでなく中古住宅も対象となります。

 

また、増築や修繕・模様替え、省エネ・バリアフリー改修なども100万円以上の工事費の場合は住宅ローン減税の対象となります。

 

ただし、中古住宅の場合注意が必要で、築20年以内もしくは耐震証明書を取得している建物でないと対象外となります。

 

耐震証明書とは建築士、指定確認検査機関または登録住宅性能評価機関に依頼し、耐震診断を受けて取得しなければなりません。

 

また、増築やリフォームの場合は住宅ローン減税の他にもリフォーム減税という制度もあり、そちらの方が有利な場合もあるようですので確認が必要です。

 

 

番外編:現金でマイホームを取得した人も減税が受けられる!

住宅ローン減税は、その名のとおり住宅ローンを利用した人が受けられる減税措置です。

 

じゃあ、現金でマイホームを買った人は減税を受けられないの?となりますが、安心してください。

減税措置、あるんです!

 

◎投資型減税

対象住宅 ①長期優良住宅 ②低炭素住宅

控除限度額 650万円

控除率、控除期間 10% 1年間

最大控除額 65万円

 

 

対象かなと思いましたら是非確認してみて、負担を軽くしていきましょう!

次回は「すまい給付金」についてです! 

 

 

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賃貸も、売買も、不動産管理も。ヤマモト地所

 

 

 

 

 

この記事を書いた人
山下 裕太郎 ヤマシタ ユウタロウ
山下 裕太郎
お客様にとって、マイホームを建てるというのは大きな決断だと思います。そのお手伝いとして1%でもプラスになるご提案ができればと考えています。

私も小さな子どもがいる子育て世代ですので、お客様と同じ目線で一緒に考え、お役に立てるようお手伝いさせていただきます。

どうぞ宜しくお願いいたします。
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