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2016年11月07日
ヤマモト地所の四万十市不動産情報局ブログ

個人賠償責任保険とは?

こんにちは!
ヤマモト地所小林功介です。

 

ヤマモト地所では、賃貸アパートの入居申込をいただく際に、保険の加入をおすすめしています。


賃貸向けの家財総合保険で、「家財保険」「修理費用保険」「借家人賠償責任保険」「個人賠償責任保険」がセットになっています。

 

4つの補償は、賃貸住宅に住むのであればどれも重要なものです。
今回は「個人賠償責任保険」について詳しく説明します。

 


【個人賠償責任保険とは?】
入居者(被保険者および同居の親族)が入居物件の使用・管理に起因する偶然な事故や日常生活において、第三者にケガをさせたり、第三者の財物に損害を与え、法律上の賠償責任を負った場合に賠償保険金をお支払いするものです。

 


【個人賠償責任保険が使える主な例】

●自転車で走行中、歩行者に接触しケガをさせてしまった。

●子どもとキャッチボールをしていた時、ボールが他人の車に当たってへこんでしまった。

●デパートへ買い物に出かけたが、子どもが商品を落として壊してしまった。

●飼い犬を散歩に連れて行ったが、通行人にかみついてしまい、ケガをさせてしまった。

●家族でスキーに行ったが、子供が他人に衝突して相手にケガをさせてしまった。

●洗濯中に排水ホースが外れて、排水が階下に漏れてしまった。

●ベランダからものを落として階下のものを破損させてしまった。


上記のように日常生活を送る中で、他人にケガをさせてしまった、他人の物を壊してしまった等で相手から賠償請求されることがあります。
こんな時に役に立つのが個人賠償責任保険です。

 


【個人賠償責任保険が使えない主な例】

●友人からデジカメを借りたが、撮影中に手が滑って落としてしまい、壊してしまった。(被保険者が使用、管理する財物のため)

●デパートで店員として働いているが、商品を運んでいる時、お客様にぶつかってケガをさせてしまった。(業務中の事故のため)

●子どもとキャッチボールをしていた時、ボールを受け損ね自分の車に当たってへこんでしまった。(被保険者の同居親族に対する賠償責任のため)

●デパートの駐車場に車を入れるとき、ハンドルを切り損ねて壁に接触し壁が一部壊れた。また、車も少しへこんだ。(自動車の所有、使用による賠償責任のため)

 

 

日常生活を送る中で、うっかり他人にケガをさせてしまう事があります。
自分がいくら注意してもお子さんが事故を起こす事も十分に考えられます。
お子さんが事故を起こした場合、監督者である親権者に支払い責任がかかってきます。

 

 

また、保険は加入したあとも補償内容の確認は定期的にするようにしましょう。
保険がおりる案件なのに知らなくて請求しなかったケースは案外多いようです。

 

保険満期後の更新にも十分注意を払ってください。
保険に入っていると思っていたのに更新手続きを怠ったため保険がおりなかったというケースもあります。

 

 

 


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