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2020年04月13日
ヤマモト地所の四万十市不動産情報局ブログ

居住中のお家を売ろうと考えている方へ

今年の2月・3月、お引渡しが完了した物件に共通点がありました。

【住み替えのための売却】だったことです。



住んでいるお家を売却して、住み替えを考えているという、売主様でした。

空家の売却とは違った、特別なご不安やご心配もあったかと思います。

売主様のご要望を細かくお伺いしながら、無事にお引渡しを終えることができました!

住み替えのための売却をお考えの方、ヤマモト地所売買課へお任せください。

 

 

 

1、居住中である事のメリット

現在、人がお住まいであるお家は、管理をされています。

家がピカピカに掃除されていなくても、人が住んでいるということが重要です。

空家になってしまうと、雨漏りやシロアリ、水道や電気設備の不具合にも気付けません。

敷地内や建物の劣化も、そのままになってしまいます。


同じ築年数であっても、居住されているお家と、空き家のお家では傷み加減が違います。

不具合を修繕・リフォームされたり、外壁・屋根の塗装などメンテナンスされているお家は、当然査定価格も上がります。

 

2、住宅ローンがあっても、売却できます

現在のお家が、住宅ローン返済中である場合も、ご安心ください。

抵当権の設定がされている物件も、売却はできます。

通常の住宅ローンの抵当権自体は、買主様にとってマイナスになりません。


ですが、住宅ローンの残債額と、物件売却額の設定が重要となります。

例えば、残債が2000万円の場合、売却額2000万円で、ローン返済はできます。

でも、仲介手数料や、司法書士料(所有権移転と抵当権抹消)、場合によって土地家屋調査士料(境界明示など)の諸費用が現金で必要となります。

ローン返済したうえで、諸費用が払えるよう、売却額を2100万円に設定すると、ほんの少しプラスとなります。


物件自体の査定によっては、ローン返済額>物件代金となり、売主様の費用負担がかかる場合もございます。

出来る限り、負担を減らせるように、一緒に方法を考えます。

 

3、転居の時期について

今のお家を売却して、お住み替えをされる場合。

先にお引越しをして、お家を空っぽにする方が、売却はしやすいです。

家具家財が無い方が、案内もしやすいですし、壁や床の状態も良く分かります。

気兼ねなく、広く多くの方に見ていただけます。


ですが、転居するための費用や転居先のお家賃など、費用面での不安はあります。

また、住宅ローン残債のあるお家ですと、住んでいないお家のローン返済も続きます。

住みながら、買主様を探したい場合にもご対応いたします。


転居先についても、一緒に考えさせてください。

戸建てを売却して、賃貸物件に住み替えた方もいらっしゃいます。

賃貸課と連携をとって、良い転居先をご提案させていただきます。

高知市内の不動産会社様のご紹介などもできますよ!

 

4、居住中でもホームページ掲載できます

お家の写真や概要をホームページに掲載いたします。

売主様のご事情によっては、まずは掲載せずに、お客様へ個別でお知らせすることもできます。


少しでも早く売却を希望される場合には、ホームページ掲載をお勧めしております。

多くの方に知っていただくことで、より良い買主様を見つけることができます。


写真撮影においては、『内見してみたい!』と思ってもらえるようなキレイな写真を撮影します。

家具家財・荷物がたくさんあって、撮影してほしくないな、という場合。

どこか1室に荷物をまとめていただいて、リビングやダイニングなど、お家の主要な部屋だけでも撮影させていただければと思います。

また、お部屋以外にも、見晴らしの良いバルコニーや、きれいなお庭、広い駐車場など、アピールできる場所を見つけます。

住んでいて感じるお家の良さを、たくさん教えてください。

 

5、居住しながらの、お客様ご案内

『探していた条件に合うので、内見したいです』というお客様が現れました。

「一緒に内見に立ち会いたい」という方も、「できれば顔を合わせたくない」という方も、大丈夫です。

売主様の気持ちを優先して、方法を考えます。


まずはご案内の日程・お時間を、ご相談いたします。

現地で、鍵を開けていただく必要がございますが、お電話やラインで連絡をさせていただき、売主様はお客様とお顔を合わせることなく、行うこともできます。

お家の内見は、しっかり見ていただきます。

何度も現地訪問することが難しいので、一度の内見でしっかり見てもらいます。

小さなお子様のいらっしゃるご家族での内見は、売買課スタッフ数人で対応することもできます。

このお家を購入したいかどうかを、しっかり考えてもらいます。

 

6、ご案内のご報告、ご質問

売主様には、反響やご案内があった際にはしっかりとご報告さしあげます。

特にご案内の後は、様子が気になりますよね。


具体的にご報告できるように、ご案内の際には色々なお話を伺っております。

「お家はとても気にいったけど、外壁塗装の必要な時期かな」

「駐車場を広げる工事をしたいけど費用はどのくらいかな」

「線路が近いけど、住んでいる方は気にならない程度の音かな」

「ご近所づきあいはどんな風かな」

多くのご質問も受けますので、業者への見積もり依頼をしたり、直接売主様にお伺いすることもございます。

 

7、すぐにはお引渡しできない場合

住んでいるお家を売却される場合、転居先・転居時期がすでに決まっている方もいます。

「転居先を新築しているので、お引渡しは1年後ですが、売り出しできますか?」という事も。

もちろん、できます!


ホームページ掲載の時期などは、売主様の希望を伺ったうえで、一緒に考えさせてください。

3月4月に新しいお家に住み始めることを想定しての、お家探しの方が多いです。

もちろん年間を通して、「良いお家があれば!」というお気持ちの方もいらっしゃいます。

ですが、梅雨時や真夏には、なかなか「お家を見に行こう」という方は少なく、時間がかかってしまう場合もございます。

より良いタイミングを狙って、お家を公開してあげたいと思います!

 

8、お引越しと、お引渡しのタイミング

買主様が現れましたら、ご契約を行います。

「売ります」&「買います」の意思確認をしますので、その後はお引渡しへ向かっていきます。

その間に、お引越しの準備をしながら、不用品の撤去なども行っていただきます。

家具家財を処分されたい場合には、業者さんの手配もいたします。


売主様がお引越しをされてから、買主様へお引渡しを行います。

手続きなどもたくさんあり、お忙しいかと思います。

負担にならないよう、細かく具体的なご連絡をしてまいりたいと心がけています。


例えば、お引越し日当日、現地まで鍵を受け取りに行きます。

お引越しが終わってから、不用品の処分手配・立会い一斉を行います。

遠方へお引越しされた方は、四万十市へ来られなくても、郵送でやり取りいたします。

 

9、さいごに

【お家を売却する】という一大事と、【引っ越しをする】というイベントを、同時に行う売主様は大変かと思います。

私共で力になれるのでしたら、とても嬉しいことです。

また、買主様にとっては、大事なマイホームとなります。

二つの家族が、同じ時に新たな生活を迎える事になります。

双方にとって、喜んでいただけるよう、一生懸命取り組みさせていただきます。

 


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この記事を書いた人
林 昌美 ハヤシ マサミ
林 昌美
土地や建物の売買をお手伝いさせていただきます。なによりも、お客様とのつながりを大切にしたいです。これまでに取得した資格も業務に活用して頑張ります!
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