全管協 南関東ブロック ナレッジ委員会で講演させていただきました。
こんにちは、代表の山本祐司です。
全管協南関東ブロック ナレッジ委員会の成果発表会で、講演の機会をいただきました。
8月の徳島、10月、そして今回12月と、私にとっては、AIをテーマにした講演3回シリーズの最終回。
回を重ねるごとに内容も、自分自身の考えもアップデートされていき、今回はその集大成のような時間になりました。
今回のタイトルは、オンも、オフも。AIで個人の生産性を爆上げ! ~ 四万十発。人が主役のAI活用で、働き方と暮らしをアップデート ~
私自身、AIを
・効率化ツールとして使う時代
・秘書のように使う時代
・専門家チームとして使いこなす時代
を経て、今は「個人の能力を限界突破させるツール」として使っています。
AI活用で個人の効率が高まり、生産性が上がる。そのパフォーマンスが最大化された個人が連携するとき、組織は圧倒的に成長する。
そんな話を具体例を交えながらお話させていただきました。
そして今回もご一緒させていただいたコトウさんからは本当に多くの学びと刺激をいただきました。ありがとうございます!
「今年はよく会いましたね(笑)」と話すほど、さまざまな場でご一緒させていただきましたが、なかでも印象深かった学びは、大きく3つあります。
ひとつは PLAUD AI
もうこれがなかった時代には戻れない、というくらい、実務に欠かせない存在になりました。
ふたつめは AIO について
この話を聞いたとき、「それだよ、それ!」と心の中で叫んでいました(笑)。長年SEOに取り組んできた自分にとっても非常に親和性が高く、2026年の大きなテーマのひとつになりそうです。社内でも研究が進んでいて、四万十エリアでは優位性を取れるのではないかと感じています。
そして三つめが ブルーカラー・ビリオネア の話。
この話もマジでそれだよね!って盛り上がったんですが(笑)地方で不動産会社、管理会社としてやっていくには大事な部分だと思っています。ここ10年ほど、私たち不動産管理業はホワイトカラーに寄りすぎていたのかもしれません。「管理業の基本は掃除から」という私の考えとも重なり、作業や工事の内製化を進めてきたこれまでの流れが、時代と合ってきているのでは…とワクワクしています。
この機会をつくってくださったナレッジ委員会の塩見委員長、四国の冨田相談役、和田支部長をはじめ、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
また、オンライン・オフライン合わせて150名を超えるお申し込みをいただき、ご参加くださった皆さまにも、あらためて御礼申し上げます。
正直、不安もありました。
でも終わってみて、挑戦して本当によかったと感じています。
これからもどんどんチャレンジを続けていきたいとあらためて思いました。
関わってくださったすべての皆さまに、あらためて感謝申し上げます。ありがとうございました!
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