工事録【6】ワイエフBLDG 102
工事録第6弾です。
今回選んだこちらの現場ですが、テナント物件になります。
読み方はワイエフBLDG(ビルディング)です。
鉄骨造の3階建の1階部分になります。
15年超の入居期間という事、初のテナントということで選ばせていただきました。
ワイエフBLDG 102
物件概要
住所:四万十市一条通4丁目1-6
構造:鉄骨造3階建
築年:1996年
物件種目:テナント
面積:56.51㎡
施工内容
1.木工事(洋室転換)
2.電気工事(照明LED化【トイレ、浴室】、コンセント・スイッチ類交換)
3.クロス貼替【全壁面】(洋室、店舗、台所、トイレ)
4.フロアタイル貼(洋室)
5.クッションフロア貼(トイレ)
6.エアコン設置(洋室)
7.和式トイレを洋式トイレへ
9.ウォシュレット設置
Before
After
担当者コメント
本物件は、約15年以上にわたり一つのテナント様にご利用いただいていたこともあり、各所に経年による劣化や汚れが見受けられました。次の入居に向けて、空間全体の印象を一新し、より使いやすく清潔感のある状態に整えるため、内装および設備の改修工事を実施しました。
内装面では、まず壁面すべての壁紙を白色で貼り替えました。長年の使用により汚れや傷みが蓄積していたため、白を基調とすることで空間に明るさと清潔感を与え、視覚的にも広がりを感じられるよう工夫しています。
奥の和室については、畳を撤去し、フロアタイル仕上げの洋室へと改修しました。フロアタイルはメンテナンス性に優れ、見た目にも質感があり、さまざまな用途に適した仕上げ材です。これにより、店舗の休憩スペースやバックヤードとしてだけでなく、事務スペースなどへの転用も視野に入れた柔軟性のある空間となりました。
また、トイレについては、従来の和便から洋式便器へ交換。衛生面の向上と使い勝手の改善を図り、今後の入居者様にも安心してご利用いただける仕様となっています。
物件全体は、縦長のレイアウトで、手前が店舗スペース、扉を挟んで奥にキッチン・トイレスペース、さらにその奥に休憩室という構成となっており、業種を問わず多様な利用スタイルに対応可能です。今回の工事により、建物のもつポテンシャルを活かしつつ、現代的なニーズにも応えられる空間へとリフレッシュすることができたと考えています。
引き続き、当社では物件の維持管理に努めるとともに、入居者様にとって安心・快適な環境を提供できるよう、必要に応じた改修を行ってまいります。
もっと見てみたい方はワイエフBLDG102の物件ページをご覧ください。
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