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2018年02月19日
ヤマモト地所の四万十市不動産情報局ブログ

宿毛市が生んだザマにウマい野菜炒め・天下茶屋

こんにちは!

四万十市食べすぎブロガーのふきです。

 

今回は、私の魂が月に一度は食べたいと叫ぶ、天下茶屋さんの野菜炒めをご紹介したいと思います!

 

雪の舞う仕事帰りのランチに、売買課の山下君と行ってきました~。

 

 

焼肉なのか、野菜炒めなのか問題

まず、この問題について触れておきましょう。

 

創業50年(位)の天下茶屋さん。

天下茶屋歴10年の新参者の私は、この深くて長い歴史について詳しくないんですが、カテゴリーでいうとどうも焼肉屋さんらしい。

うちの長岡課長が宿毛工業の学生だった頃の記憶によると、お店のおんちゃんが「うちは焼肉屋じゃあ~!」とおっしゃっていたとのこと。

 

じゃあ、焼肉だよね。

 

でも、見た目はどう見ても野菜炒め。

 

じゃあ、野菜炒めで良くない!?

 

と思うんですが、うちの専務や長岡課長に聞くと「いやあ、野菜炒めとは呼ばない方がいい・・・。」と歯切れの悪い物言い。

どうやら地元の暗黙の掟で、野菜炒めとは呼んではいけない雰囲気といいますか、圧力がありそうです。

って、店内にばっちり野菜炒めって書いてあるやないか~い(笑)

 

ということで、本ブログでは野菜炒めと呼ばせていただきます。

 

 

牛か、豚か問題

長年の歴史の中でどんどんそぎ落とされて、今や

 

牛か、豚か

 

の二択となった、メニュー。

 

実にシンプルで潔い!

 

50年の歴史をくぐり抜け、磨きがかかったこのツートップメニュー。

 

さて、着座するや店員さんから「どうしましょう?」と聞かれ、その時の胃袋が求めるがままに牛か豚か腹を決める!

ここで少し迷いを見せようものなら、店員さんから「ミックスもできるよ。」と助け舟が出る。

 

でも、それはダメ!

ミックスじゃダメなの!

やっぱりここはびしっと牛か豚かに決めるのが天下茶屋流!

 

しかしこの日は、天下茶屋はじめてさんの山下君を連れてのランチだったため、無難に牛と豚をひとつずつ注文してしまった私・・・。

内心、今回のあいまいさは山下君に免じて許しておくれとつぶやきつつ。

 

 

秘伝のタレ×ごはんの超絶さ!

よくうなぎのタレだけでごはんを何杯も食べられる!と聞きますよね。

こちら、天下茶屋オリジナルの秘伝のタレ、これさえあれば10杯くらいいけちゃいますよ。

甘み強めのタレ、これがここの特徴ですよね。

奥の厨房で、ガンガンの強火で炒められたしゃきしゃきの野菜炒めが、手鍋に入れられて運ばれてきます。

目の前の熱々の鉄板にど~ん!

香ばしい香りと、白い湯気が食欲を一気に加速させます。

これから、この目の前の島をやっつけるのかと思うと、自分の中の男前度がアガる。

 

いつもクールな山下君にも、不敵な笑みが。

こんな山下君の表情はついぞ見たことがありません。
はしでつかめるだけの肉と野菜をつかみ、お皿のタレにどっぷりつける!

タレは思いっきりつけて、白いごはんにワンバンさせて

(注:山下君は初心者なので、白ごはんにワンバンできてません)

口の中へ放り込む!

そしてすかさず、タレが少しついた白ごはんをかきこむ!

(注:山下君はクールなのでごはんをかきこんでくれませんでした)

 

この超絶うまさったら・・・・。

幡多弁で言うと「ザマにウマい!」です。

正直言って、このタレで食べるんだったら、牛でも豚でもどっちでもいいわ(笑)

 

 

 

 

 

天下茶屋
 
宿毛市平田町戸内1869-6
 
0880-66-0541
 
11:00〜18:30
(日曜日・祝日は〜19:00)
 
定休日:土曜日
 
 
 
帰りはもちろん、秘伝のタレをお持ち帰りしましたよ♪

この記事を書いた人
山本 富貴 ヤマモト フキ
山本 富貴
土地や家を購入することは、人生の中でとても大きな出来事ですよね。
私は売主様、買主様両方の気持ちに寄り添い、トラブルなく笑顔で引渡しができることを一番に考えてお手伝いさせて頂いております+.・゚+・.+゚
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