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2021年06月11日
ヤマモト地所の四万十市不動産情報局ブログ

建物解体費用の補助金 2021年度は使えない!?

こんにちは、売買課の林です。

先日、土地の所有者様にお会いした際のこと。

「四万十市の解体費用補助金で、古い建物は壊そうと思いよる」とお伺いしました。

そこで。

「毎年5月頃発表の補助金、今年はまだ広報で見てないな」と思い調べてみました。

 

 

1、2021年度は募集していない!?

四万十市役所地震防災課に確認しましたところ、

『2020年度のお申し込みがいっぱいで、まだ完了していないため、2021年度は募集を中止しています』

とのお答え。

今年度は、[老朽住宅等除去]の補助金制度が利用できません!


2020年度の解体費用の補助金は、除去費用の8/10、上限100万円とされていました。

補助金を受け取れたら、本当に助かりますよね。

募集の再開は、早くても2022年の5月頃、場合によってはこれより後になるかもしれません。

補助金を受けるには、いくつか条件があります。

対象となるかどうかの、現地視察などは、いつでも受付しているそうです。


2021年度の四万十市の補助金事業について、こちらにまとめております。

住宅の耐震化や、ブロック塀の耐震対策事業は、現在募集中です。

受付期間が2021年6月15日までですので、お急ぎください。


《 問い合わせ先 》

四万十市地震防災課  電話:0880-35-2044

2、古い家屋を放置するのは危険です

「それなら補助金が使用できるまで待とう」という方も多いと思います。

来年、再来年と待つ間に、建物はどんどん老朽化していきます。

昭和56年5月31日以前の住宅ですと、建築基準法の旧耐震基準で建てられています。

地震が発生した際、強い揺れにより、倒壊するおそれの高い建物となります。

その建物だけではなく、隣接する住宅に倒れ掛かったり、避難活動に支障を及ぼすことも考えられます。


「地震は起きるか起きんか分からん」と、お考えになるかもしれません。

地震だけではなく、台風や強風によって家屋の屋根瓦や壁の一部が飛んでいく事もあります。

実際に昨年、四万十市旧町内で、古い家屋の壁が飛んで、周辺の住宅のエアコンの室外機が壊れたそうです。

もしも、人に当たれば、ケガをさせてしまったり、最悪の場合も考えられます。

3、古い建物のあるままで売却できます!

「それじゃ、どうしたらえいが!?」

「解体工事をするお金もないし、補助金も使えんし...」

ヤマモト地所は、不動産所有者様のお困り事を解決いたします!

古い家屋があるから難しいとお考えの土地、その土地を欲しい人がいるかもしれません。

その土地は、想定以上の価値があるかもしれません。

建物の建っているままの状態で、不動産の価格を査定いたします。

売却が叶った際には、買主様が購入後に費用を出して解体しますので、所有者様の費用負担はありません。

4、さいごに

ヤマモト地所売買課は、土地や住宅について、皆様のお力になりたいです!

所有者様にとって、一番良い方法を一緒に考えてまいります!


ご来店の場合は、高知県四万十市中村一条通3-4-10 ヤマモト地所 までご来店ください。

お電話の場合は、0880-34-2305 までお気軽にお電話ください。

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この記事を書いた人
林 昌美 ハヤシ マサミ
林 昌美
土地や建物の売買をお手伝いさせていただきます。なによりも、お客様とのつながりを大切にしたいです。これまでに取得した資格も業務に活用して頑張ります!
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