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2020年09月05日
ヤマモト地所の四万十市不動産情報局ブログ

ハザードマップを確認しよう

2020年9月6日、7日にかけ、台風10号が接近しています。

ニュースでも勢力が非常に強く、厳重な警戒が必要と言われています。

 

台風対策と発災時のNG行動について、でも情報をまとめています。

 

高知県防災マップというサイトをご紹介します。

自分の住んでいる場所、職場、通勤通学の経路について、防災情報を知ることができます。

 

 

 

高知県防災マップの見方

高知県防災マップを見ると、災害時の危険情報と避難場所等の情報が分かります。

地震・台風と項目が分かれています。

洪水・土砂災害防災マップを見てみましょう。

 

 

ハザードマップ利用についての注意文が出てきます。

指定河川洪水浸水想定区域図の見方につきまして。

「1000年に一度起こるかどうかの猛烈な豪雨によって堤防決壊」した場合に浸水する深さや範囲をシミュレーションしています。

近年の自然災害の被害を見ていると、「おおげさ」とは言えません。

 

 

続いて確認したい場所をクリックします。

住所からの検索もできます。

 

 

「四万十市中村一条通3-4-10」ヤマモト地所の住所をチェックしてみますと。

浸水深5.0~10.0m未満になっています。

本当に浸水してしまうと、1階のお店と、事務所は全滅してしまいます。

 

「1000年に一度の猛烈な豪雨」がいつ起こるのか分かりません。

自宅付近の危険な場所を知った上で、防災に対する心構えをしたいですね。

 

高知県防災マップでは、土砂災害警戒区域や、地震による津波浸水予測図、液状化可能性予測図も調べられます。

また、付近の避難所も知る事ができます。

 

 

もちろん、スマホでも確認できます。

ハザードマップ ⇒ 洪水・土砂災害ハザードマップ ⇒ 住所入力もしくは地図で表示しますと、浸水の範囲が分かります。

メニューボタンから凡例も確認できます。

 

 

総合(洪水・土砂・津波)ハザードマップ

冊子になった、総合(洪水・土砂・津波)ハザードマップは、四万十市役所でもらう事ができます。

ヤマモト地所でもご用意しております。

一家に一つ持っておき、家族で見ておくのも良いですね。

 

2020年8月28日には宅地建物取引業法によって、水害リスクを伝える事が定められました。

「不動産取引時において、水害ハザードマップにおける対象物件の所在地を事前に説明すること」が義務となりました。

自然災害に関する情報を得て、事前の備えに役立てましょう。

 

 

合わせて、お読みいただきたい記事です。

台風への備え、その時にとるべき行動

水害にあったとき、役立つ情報!

 

 

 

この記事を書いた人
林 昌美 ハヤシ マサミ
林 昌美
土地や建物の売買をお手伝いさせていただきます。なによりも、お客様とのつながりを大切にしたいです。これまでに取得した資格も業務に活用して頑張ります!
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