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2018年10月02日
ヤマモト地所の四万十市不動産情報局ブログ

台風への備え、その時にとるべき行動

みなさんこんにちは。

四万十市、台風24号の影響は凄まじかったですね・・。

運転してるときに、なにか飛んできたらと思うと気が気じゃなかったです。

今回は台風への備えと、その時にとるべき行動について調べてみました。

 

 

 

台風発生前に

①屋根や外壁、家の周りのものに注意する

台風が近づいてくる前に、雨漏りの心配がないか、外壁のひび割れはないか確認しましょう。

テレビのアンテナや倒れる可能性があるもの、自転車や鉢植えなどは飛ばされて被害が出てしまう恐れがある為、ロープでの固定や屋内に保管しておいてください。

ベランダに洗濯機を置いている場合は、洗濯槽に水をいっぱいに溜めるなどして風に飛ばされないようにし、ふたやコード、ホースはガムテープなどで本体に固定しましょう。

 

②排水設備の掃除・点検

排水口の詰まりが原因で道路や庭などに雨水が溜まると、地下室・駐車場などが被害を受けるようになります。

大事な車が水没・・考えたくないですよね。

ベランダの排水溝や雨どいに、落ち葉やゴミなどで詰まっていると2階以上への浸水などが発生する場合もありますので、排水設備関係の点検・掃除を心がけるようにしてください。

 

③停電したときのことを想定する

被害の状況によっては、電気の復旧までにかなりの時間がかかってしまうこともあります。朝やお昼のみならず、夜に明かりがないと困りますよね。

まずは、懐中電灯などの光源を確保。事前に電源がつくか確認しておいてください。

通信、連絡手段さらにはライトの役割にもなるスマホの、予備バッテリーを持っておくと良いです。

 

④一番大事なのは水と食料

ライフラインが止まった場合、電気やガスを蓄えておくのは難しいですが、水は溜めておけます。

断水に備えて浴槽やバケツ、ペットボトルなどに水を溜めておけばトイレも使用可能です。

そして、万が一のために保存が効くインスタントやレトルト、缶詰を確保しておくことをオススメします。

 

 

 

台風発生時に

①むやみに外へ出ない

台風の際は、建物内で通り過ぎるのを待ちましょう。

興味本位で外へ出たり、用水路や川などの見回りはやめてください。

 

②エレベーターは使わない

防風によって送電線が切れ、停電になることもあるのでエレベーターは使用しないようにしましょう。

 

③屋内では・・

浸水などの恐れがあるところでは、家財道具や食料品、衣類などの生活用品を高い場所に移動させておきましょう。

 

④土砂災害の被害を避けるポイント

崖崩れ:小石がパラパラ落ちる・崖に裂けめができる・崖から水がわきでてくる

地すべり:地面にひび割れができる・陥没や隆起が生じる

土石流:山鳴りやドンという音がする・川の水が急に減り始める・急斜面を水が走り始める

以上のことで、異変を感じたら注意をして、すばやく避難しましょう。

 

 

 

まとめ

猛烈な台風25号も発生したという発表もあり、なかなか気が休まりません。

台風25号は、3日15時には沖縄の南に達し、5日から6日は東シナ海を北よりに進み、その後進路を東よりに変えて、7日15時には日本海に達する見込みだそうです。

台風24号もかなりのフェイントをかけてきたので、25号もどう変化するのか分かりませんね・・。

こまめに最新の情報をチェックして、今後の動きに注意してください。

 

台風24号の影響で、直したばかりの瓦が落ちてきていました・・・。

人や車に当たってたら・・なんて考えるとゾッとします。

家の外の対策、家の中の対策をしっかりして、むやみに外出はしないでください!

 

最後に、国土交通省のHPに載っていた「災害から身を守ろう ~今、あなたに知ってほしいコンテンツをそろえました~」というのを見つけたのでシェアしておきます。

 

 

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この記事を書いた人
西内 姫乃 ニシウチ ヒメノ
西内 姫乃
お客様が心から満足のいくお部屋と四万十の良い所を地元の方はもちろん県外の方や海外から来られた方にもご紹介出来たらと思います。

まだまだ未熟ですが、私なりの接客スタイルでお客様との関係を築いていきたいです。
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