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2016年10月23日
ヤマモト地所の四万十市不動産情報局ブログ

意識高い系3歳児が起こしたイノベーション

 

こんにちは、専務の山本祐司です。

 


あるモノとモノを組み合わせることによって新しいモノを生み出す。
それが世の中を変える!

 


一流のビジネスリーダー達はこのようなことを言います。
皆さんも聞いたことあるのではないでしょうか。

 

 


言うは易く行うは難し


世界中のビジネスマンが日々頭を捻っていますが、そう簡単にイノベーションが起こることはありません。

 

 

 


しかしここに新たなイノベーションが起こりました。

 

 

 

 

 

 

ペンパイナッポー おっぱっぴ~

 

 

 

 

 

今、世界を席巻しているピコ太郎と小島よしおを組み合わせたイノベーティブなギャグ。

 

 

 


これを生み出したのは、そうこの男、

 


山本 一郎(意識高い系)

 

 


天才である。

 

 


彼は生み出すだけでなく、広報活動にも余念が無く、家の中でも、外でも、朝でも、夜でも、スーパーでも、モスバーガーでも「ペンパイナッポー おっぱっぴ~」と大声で連呼。

 


パパとママは慌てて一郎の口をふさぎ、抱え、真っ赤な顔でその場を立ち去るしかありません・・・

 

 

 

 

余談ではありますが、ピコ太郎はいいにしても、2016年の今、なぜに小島よしお?

という疑問にお答えします。


パパは一郎を一流のビジネスマンに育てるため、英才教育を施しています。
ビジネスマンには決して折れないメンタルが必要です。


小島よしおの折れないメンタルを学んでもらうため、YouTubeでそんなの関係ね~、を繰り返し見せ、学ばせました。
(訳:いっくんがそんなの関係ね~、とやる姿をただ見たかった)


しかし、彼の視点は違った。
「おっぱっぴ~」に興味をもったらしく、おっぱっぴ~しかしない。
おっぱっぴ~は、オーシャン パシフィック ピースの略であり、太平洋に平和を、という意味だ。

彼の平和への想いは強く、これはこれで評価したい。

 

 

 

 

 

 

 


彼の天賦の才をあらわすもうひとつの例を紹介したいと思う。
まずはこれをご覧ください。

 

 

 

画像が荒くて申し訳ないが、一郎のかけっこの様子です。
これだけ見ても意味は分からないと思うが、彼はとんでもない勝利の法則を編み出した。

 

 


絶対にかけっこで一番になる方法


① まずはぶっちぎりのビリでスタート


② ゴール手前でストップ


③ ゴール係の人にもう一度ゴールテープを用意するよう交渉する


④ 交渉成立


⑤ 悠々とゴールテープを切る

 

 


この高度かつ洗練された一連の流れを彼は3歳にして創りだした。
まさにイノベーション、レボリューション!


(先生、本当にごめんなさい)

 

 

※ 上の動画、練習の時のものなんですが本番でも同じ事しました。
近くにいたおじいさんが「この子は賢いっ!」って大笑いしてたのが印象的です。

 

 

 

 

そんなこんなで、日々笑わせてくれる息子とパパとママは楽しく暮らしています。
これからも明るく元気に育ってくれればいいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここでCMです。
先日のブログ でもご紹介した 中村JC60周年感謝祭 ですが、もうすぐ(11月3日)ですね。

 

 

 

 


で、このパ パ パ パ パフィパフィ ピーポーのメロディーが頭から離れません。
このブログ書きながら今も聴いてます。

 

 

 


チケットやイベントに関するお問い合わせは (一社)中村青年会議所 (0880-34-2692)まで。

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人
山本 祐司 ヤマモト ユウジ
山本 祐司
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