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なし
2019年11月05日
ヤマモト地所の四万十市不動産情報局ブログ

リフォーム・リノベーション

リフォーム。

リノベーション。

 

賃貸物件ではよく聞く言葉です。

この二つ、少しですが意味合いが違います。

リフォーム・リノベーションとは

 

リフォームは設備の交換・補修から増改築など…幅広い内容を含んだ言葉で、お部屋の工事を"リフォーム"と総称します。

 

リノベーションはリフォームの中でも、物件新築時よりも新たな価値を生み出し、価値を向上させることを目的とした工事を指す言葉です。

 

明確な定義付けはされていないものの、一般的には上記の意味合いで使用されます。

 

 

簡単な説明は以上です。

リノベーションを行っている物件がありますのでいくつかご紹介します!

 

リノベーション事例

コーポ四万十2号館206号室

新築当時は和室だった南側のお部屋。

施工時には洋室化されていたもののフローリングが接着されてない状態で、隙間があったり床が盛り上がっていたり…。

改善するためにフローリングを撤去、南側洋室の押入れを撤去してより広い洋室へ。

収納スペースは壁掛けシェルフを取付けて確保しています。

玄関ホールにあった押入れは中敷きを撤去して、ベビーカーなどの大きなものも楽に収納できるスペースを。

照明も備えているので納めているものを取り出しやすく、様々なものを収納できる空間になっています。

また、真っ白なクロスで統一して開放感のある空間を作り出しています。

 

コーポ四万十2号館206号室のページはこちら

※既にご成約済みです。

エルパレス400号室

このお部屋のコンセプトは”ホテル”です。

もともと1Kのお部屋をワンルームへ間取り変更。

更に建具とキッチンを新調、クロスや床材も色合いを意識してお部屋のデザイン統一を図っています。

また、新調した建具ですがなんと姿見付き。玄関口にあるのでお出かけの前に身だしなみをチェックできますよ。

付け加えてキッチンは省スペースなデザインのものを採用。お部屋を広くする工夫です。

 

エルパレス400号室のページはこちら

※工事中ですがまもなく完成予定です。

コーポ四万十5号館605号室

2DKのお部屋を1LDKに間取り変更。14畳ほどのリビングを作り出します。

14畳ほどのリビングは実に広々でソファーやテーブルなどの大きな家具・家電を配置しても窮屈に感じず、入居者様のお好みな空間を作っていただけます。

また、収納スペース2か所の中敷きを撤去、ハンガーパイプを取付けクローゼットに変更します。

更にこの物件は下駄箱・姿見を設置して、玄関ホールの機能性を向上させます。

 

ご覧いただいている方には非常に申し訳ないのですが大工工事の真っ最中で施工後の写真がありません。

お声掛けいただければご案内させていただきますのでお気軽にどうぞ!

 

コーポ四万十5号館605号室のページはこちら

リノベーション賃貸の魅力

リノベーション賃貸物件にはたくさんの魅力があります。

 

①室内が新築みたいに綺麗!

大規模に工事を行うことが多く、それに伴って概ね設備や壁紙・床材を新調しています。

清潔感のある空間が生まれ、建物の外観では想像もつかないような綺麗なお部屋が生まれています。

 

②デザイン性がある!

リノベーションを行う際にはある程度テーマを決めて工事をしています。

上記にあったエルパレス400号室の”ホテル”のようなテーマを定め、それを軸に空間をデザインをするため、統一性を感じられる見た目に仕上がります。

お洒落なクロスや設備がついていたりするのも魅力ですね。

 

③賃料がお手頃!

新築さながらの室内なのに賃料設定がお手頃なところが魅力です。

綺麗なところに住みたいけどそういうところは家賃が高い…。

そんな方にはリノベーション物件を視野に入れて探してみてはいかかでしょうか。

 

続々増えるリノベ物件

今回の事例紹介は3件でしたが、続々とリノベーションを行う予定です。

お部屋によって雰囲気を変え、より住みやすい空間を提供できるよう工夫を凝らした賃貸物件を生み出します。

 

計画段階ですが楽しみな物件もいくつかあります。

興味がある方は是非問い合わせください。

工事中でもご覧いただけますよ!

 

賃貸物件オーナー様で興味のある方は是非ご相談下さい。

弊社での事例を紹介したり具体的なお話も致します。

この記事を書いた人
中西 大輔 ナカニシ ダイスケ
中西 大輔
お客様との一期一会を大切に、暮らし始めてからのことも考慮した提案ができればと思います。
たくさんの物件から、より良い選択ができるよう尽力して参ります。
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