9:00 ~ 18:00
なし
2020年10月15日
ヤマモト地所の四万十市不動産情報局ブログ

【ふるさと納税】シンプル解説~初心者向け~

 

“ふるさと納税”って聞いたことはあるけど、実際やったことがない方って意外と多いのではないでしょうか?

 

 

手続きがめんどくさそう。

所得が高い人がやることでしょ。

そもそも“ふるさと納税”ってなんなのか分からない。

 

 

初心者向けに基本的なところだけを凄くザックリとご紹介します。

 

『ふるさと納税』の魅力

①実質2,000円の寄付で自治体からお礼の品がもらえる

 

ほとんどの自治体で、ふるさと納税をするとその地域の特産品を送ってくれるようになりました。

お米やお肉など食べ物や美容品、ファッションなど様々な返礼品が用意されています。

 

※寄付先によっては、お礼の品を用意していない場合があります。

 

②税金の一定額が控除(還付)される

 

寄付をした金額の2,000円を超える分が、所得税・個人住民税から金額が戻ってきたり控除されます

控除上限額は、所得額や家族構成などによって決められます。

 

※課税所得に応じて実質負担が2,000円以上になる場合があります。総務省より対象外とされた自治体への寄付は、ふるさと納税での控除・還付を受けることができません。
対象外:東京都庁、高知県奈半利町(2020年10月15日現在)

 

 

各ふるさと納税サイトで控除シミュレーションができますので、ご自身の控除上限額を確認してみてください。

 

③地域の発展に貢献できる

 

普段納めている税金は国民が暮らしていく上で必要なことに使われていると思いますが、何に使ってほしいかは個人では決められないですよね。



ふるさと納税では寄付金の使い道も選べます

 


例.【四万十市】寄付金の使い道(※2020年10月現在)

●新型コロナウイルス感染症対策の事業
●ふるさとの環境と景観を守る事業
●ふるさとの人(高齢者、子供など)を守る育む事業
●ふるさとの産業を守る育む事業
●ふるさとのイベントを守り育む事業
●ふるさとを災害から守る事業
●市長が必要と認める事業(市長にお任せ)

 

『ふるさと納税』の仕組み【図解】

 

ただ税金を支払うよりも、2,000円自己負担して特産品をもらう選択です。

還元率の高い返礼品をGetした時のお得感はくせになるかもしれません✨

 

『ふるさと納税』でお得になる人は?

 

ざっくり説明すると“所得税や住民税を納めている方”です

例えば…

 

●サラリーマン

●個人事業主やフリーランス

●会社役員

 

などです。

 

『ふるさと納税』で確定申告は?

以前は、寄附した際に自治体から送られる「寄附金の受領証」を用いて確定申告を自分でしないと、還付金や控除を受けることができませんでした。

ですが、平成27年4月1日以降のふるさと納税に関しては、寄付先が5箇所以内の場合であれば確定申告をしなくても控除を受けることが可能となりました。

 

それが“ワンストップ特例制度”です。

 

寄付をする際に、この特例を受けるが受けないか選択できるようになってます。

特にサラリーマンの方は確定申告をしたことがない方も多いと思います。

この制度のおかげで手続きがかなり簡単になりました。

 

『ふるさと納税』やり方の流れ

 

①ふるさと納税の控除上限額を調べる

 ⇓

②限度額内で返礼品を調べて寄付する

 ⇓

③返礼品が届く

 ⇓

④税金が下がる

 

 

やり方は意外とシンプル簡単です。

唯一大変なのは自治体や返礼品が沢山あって迷うことでしょうか(笑)

ご家族が多い方などはお米やお肉など食べ物が人気だそうです。

 

【四万十市】のふるさと納税

 

どこの自治体を選べばいいか分からない。

そんな方はまず地元への寄付を選択してみてもいいかもしれません。

 

【事業者さんご紹介】 「有限会社 パンのピノキオ」さん 四万十市でパンと言えば、「ピノキオ」。創業52年、昔から地元に愛されるパン屋さん。 人気定番商品の「ピノキオパン」を始め、生クリームをたっぷりと贅沢に使用した生食パンなど、種類がいっぱ...

四万十市ふるさと納税さんの投稿 2020年8月26日水曜日

 

地元の知ってるお店や会社が、実はふるさと納税で返礼品だしてたりすることが結構あります。

 

まとめ

 

●実質負担額が2,000円で、それ以上の価値がある返礼品がもらえる

●好きな自治体を選べる

●寄付金の用途を自分で決めれる

●サラリーマンなら確定申告不要で簡単手続き(ワンストップ特例制度)

 

 

つまりは、

付した金額分、税金が安くなってお礼の品までもらえる!最高‼

 

みたいな制度だと思います(笑)

 

ちなみに今年1年の所得に対する税の軽減を受けようとした場合、今年の1~12月中にふるさと納税を行う必要があります。

 

対象の方は早めに検討されてみては如何でしょうか✨

 

この記事を書いた人
遠藤 和恵 エンドウ カズエ
遠藤 和恵
賃貸を担当させて頂きます。
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