株式会社ヤマモト地所
2015年11月14日
ヤマモト地所の四万十市不動産情報局ブログ
流し台建具の調整
こんにちは!
住まいのワンポイントアドバイスvol.3!
今回は流し台建具の調整についてレクチャーします!
キッチンの流し台についている吊戸棚や収納は、使っているうちに戸が擦れたり閉まらなくなってくることがあります。

建付けを直すには、大工さんにカンナで削ってもらわないといけないのかな、と思っているかたも多いのでは?
実は、こんな建付けの調整もプラスドライバー1本で解決します!

注目するのは丁番部分。

ここのプラスネジを回すだけ!

右回しするか左回しするかは、調整具合によって変わります。

今回のようにはみ出した建具を引っ込めたい場合は左に回し、逆に引っ込みすぎていたら右に回します。
所要時間は1分ってところです。
before

after

ちなみに、古い流し台の場合は調整できる丁番がついていない場合があります。その場合は、建具屋さんか大工さんに頼んだほうが無難です。
住まいのワンポイントアドバイスは今回で3回目となりますが、すべてドライバー1本で解決できていることに気づきましたか?
今日の格言
ドライバーは一家に一本必要です。
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