9:00 ~ 18:00
なし
2018年07月30日
ヤマモト地所の四万十市不動産情報局ブログ

【エアコントラブル】エアコンの風力低下・水漏れ原因など調べてみました!!!

 みなさんこんにちは。

最近またどんどん暑くなってきてます。

ツライです。

 

こんな時期に「エアコンからの風が弱い・・全然室内が冷えない・・」なんて事が起こると困りますよね。

ヤマモト地所にも何度かお客様から修繕依頼の電話がありました。

中にはエアコンから水がポタポタ落ちてくるという方も。

今すぐに直して!」という気持ちも分かりますが、今の時期は業者さんもかなり忙しく、中々すぐに駆けつけてもらえない場合が多いです。

今回はそんなエアコンのトラブルの原因について一緒に学んでいきましょう!

 

 

 

 

 

エアコンの風力低下の原因

 

エアコンの風力をどれだけ上げても勢いが全然ない!なんて経験ありませんか?

「フィルターは頻繁に掃除してるのに・・」という方、それだけでは不十分なのです。

 

まず、エアコンの風力低下には色々と原因がありますが、最大の原因はやはり汚れです。

エアコンの風の流れは以下の写真のような仕組みになっています。

 

 

吹込み口 → フィルター → 熱交換器 → ファン → 吹出し口 の順に風が通過していきます。

 

エアコンからただ冷たい風が出ているだけと勘違いされている方も多いですが、実はエアコン本体が周辺の熱い空気を吸い、冷たい風に変えて吹き出しているのです。

人間の体で例えると、鼻で空気を吸って口で吐き出すイメージ。

 

そしてエアコンの風の流れはファンと熱交換器がかなり重要な役割を担っています。

ファンは、風の流れをつくるエンジン!

空気を吸って風を吹き出す流れをつくる役割です。

熱交換器は、空気の熱を交換する場所であり、空気を通す場所です。

エアコンが吸った室内の空気は、エアコンの中の熱交換器を通って、冷房なら冷風に、暖房なら温風になって吹出されていきます。

 

ファンや熱交換器に汚れが溜まると、風を通す道の幅が狭められ、風を作り出せなくなります。

鼻が汚れで詰まってしまって口から吹き出す事が出来ない状態です。

なので、空気をしっかり吸い込む為にはしっかりエアコンをお掃除しなくちゃいけないということですね。

 

 

 

 

 

エアコンの水漏れの原因

 

エアコンからいきなり水がポタポタと落ちてきたらビックリしますよね。
そもそもその水はどこからやってくるのでしょうか?


夏、キンキンに冷えた風がエアコンからでてきます。
この風は、部屋の温かい空気をエアコンが吸込み、エアコンの中で温かい空気を冷たい空気へと変換させて、冷たい風として吹き出すという流れは先程ご説明させていただきました。
この過程のなかにある「温かい空気を、エアコンの中で冷たい空気へと変換する」事と水とがおおいに関係しているのです。
実は、温かい空気を冷たい空気へと変換するときに水が発生するのです。


簡単なイメージで例えると、キンキンに冷えたグラス

 

真夏の暑い日、テーブルにグラスがあるとします。

氷と水が入っているギンギンに冷えたグラスの周りを、温かい風が駆け抜けると、風は冷たくなって通り抜けていきます。

一方、氷と水が入っているグラスは水滴に包まれ、結露の状態になっているのが想像できますでしょうか?

「温かい空気をエアコンの中で冷たい空気へと変換する」エアコンの中では、この結露の状態が発生しています。

そして、結露の水が落ちたテーブルはもちろん濡れていますよね。

 

氷水が入ったギンギンに冷えたグラスを具体的にエアコンに置き換えると

グラス → 熱交換器

氷水 → 冷媒ガス

テーブル → ドレンパン

という感じでイメージしていただければと!

 

つまり、すべてのエアコンに共通しているのはエアコン内部の熱交換器で発生した水は、水を受けるドレンパンに一旦溜まり、自然勾配やポンプ(天井カセット形エアコンなどはポンプで水を吸い上げます)を利用し、ドレン配管をつたって屋外へと排水されます。

この正常な流れを汚れが邪魔をして、排水できず水がオーバーフローしてしまうのです。

 

その他水漏れの原因は部品の亀裂・破損による水漏れや、エアコンが傾いて排水できないなどなど。

原因は様々ですが、その原因の1つにならないように普段からのお掃除は大切ということです。

 

 

 

 

 

エアコンの掃除は自分でできる?やっぱりプロの業者さん?

 

自分でも出来る、エアコンの掃除の仕方について色々調べてみると「seikatu-chie.com」さんがすごく分かりやすくまとめていました!

【簡単!!】エアコン掃除を自分でする方法!カビだらけのファンもスプレーでスッキリ!道具とやり方まとめ

 

私の家にあるエアコンも、普段はフィルターを掃除機で吸ってホコリを取ったあと、
熱交換器部分を洗浄スプレーして終わり。って感じでしたが、まだまだ足りなかった・・・。

自分で掃除してもカビの匂いは完璧になくならないんですよね。

部品1つ1つの洗浄が素人じゃ出来ない・・(´;ω;`)

 

やはり最終的には素人の掃除だけでは十分でなく、プロのクリーニング業者さんに頼むのが一番良いのだそう。

かかる時間も、汚れの落ち具合も、故障する可能性も・・すべてが違う!!!

料金は10,000円~15,000円が相場だそうです。

真夏の暑い昼時にエアコンが急に故障なんてことがある前に、事前に自分でしっかり汚れをチェック&お掃除!

それでも心配な方は費用はかかりますが、業者さんに頼んでクリーニングしてもらいましょう!

 

 

トラブル解決(水回り編)

トラブル解決(電気編)

トラブル解決(その他)

 

 

 

 

この記事を書いた人
西内 姫乃 ニシウチ ヒメノ
西内 姫乃
お客様が心から満足のいくお部屋と四万十の良い所を地元の方はもちろん県外の方や海外から来られた方にもご紹介出来たらと思います。

まだまだ未熟ですが、私なりの接客スタイルでお客様との関係を築いていきたいです(ノ ´▽`*)ノ♪
store

会社概要

ヤマモト地所
arrow_upward