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2016年06月12日
ヤマモト地所の四万十市不動産情報局ブログ

エアコンのリモコンが壊れたら

こんにちは!

 

 

前回私が書いたブログでは、エアコン動作確認のお願いさせていただきました。

 

 

今回は、リモコンが反応しない場合の点検・解決方法をレクチャーします。

 

 


○リモコンを点検する

 

まずはリモコンを以下の手順で点検します。

 

①リモコンの設置場所を移動させる。

リモコンの電波が本体のセンサーへうまく届いていないケースがよくあります。遠いのはもちろん、エアコン本体の真下もセンサーの死角になって動作しない場合があるので要注意。

 

②リモコンの電池を交換する。

エアコンのリモコンは単4乾電池2個の場合が多いです。

 

③リモコンのモニターは点灯しているが、本体が反応しない場合は、リモコンのリセットボタンを押してみる。

 

 

 

 

リセットボタンを押しても動作しない場合は次のステップへ移ります。

 

 


○本体に異常がないか点検する

 

リモコンのモニターが点灯しているのに本体が動作しない場合、本体が故障している可能性があります。


エアコンの本体には応急運転ボタンが備え付けられているので、応急運転を試します。

応急運転ボタンの場所は、本体カバーを開けたところに付いている事が多いです。

 

 

応急運転ボタンを押しても起動しない場合は、エアコン本体のコンセントを抜き差しして本体をリセットします。


これでも直らない場合は、本体の故障なので諦めてメーカーのサポートへ修理依頼をしましょう。

 

 

応急運転で本体が起動した場合は次のステップへ。

 

 


○汎用リモコンを使ってみる

 

応急運転で本体が起動した場合は、リモコンそのものか本体のリモコンセンサーが故障している可能性が高くなります。

 

リモコンは純正のものを取り寄せるのがベスト。

しかし、
純正品は取り寄せになるので、届くまでに数日時間がかかります。また、古い機種だと製造を中止していて、純正品を購入できない事も多いです。

 

そんなときは、家電量販店やホームセンターへ行けば、汎用リモコンを2,000円前後で購入することができます。

汎用リモコンはたいていのメーカーで使用することができて、割と古い機種にも対応しています。

 

本体は壊れていないのにエアコンを交換するのはもったいない!という場合は、汎用リモコンを試してみてください!

 

汎用リモコンにもデメリットはあります。

まず、機能が制限されてしまうこと。

タイマー機能やスイング機能が使えなくなってしまう場合もあるので要注意です。

もうひとつは、リモコンの電池を交換するたびにリモコンの設定をやり直す必要があることです。

 

 


○汎用リモコンを使用しても本体が起動しない場合

 

本体のリモコンセンサーの故障が考えられるので、メーカーのサポートへ相談するしかありません。

 

 


○修理と交換

 

修理と交換どっちがいいか。
非常に悩ましい問題です。

 

私の経験上、古いエアコンでメーカー修理になるような故障の場合は、修理よりも交換したほうが結果として安くつきます。


修理で部分的に直しても、すぐに他の箇所が壊れてくるものです。

そうやって、修理を繰り返していると結果として新品に交換するよりもお金がかかってしまいます。

 

製造年から10年~15年経っていたら交換してもいい頃合いではないかなと思います。

 

 

 

トラブル解決(電気編)

 

 

 

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