基本情報
| 価格 | 880万円 | 所在地 | 四万十市中村小姓町68 |
|---|---|---|---|
| 物件種目 | 戸建て | 間取り | 4DK(1階:DK 洋 洋 2階:和6 和6) |
| 方角 | 南 | 建築面積 | 55.45m2 |
| 延床面積 | 90.31m2 | 土地面積 | 127.55m2 38.58坪 |
| 建物構造 | 木造 | 築年月 | 1980年7月 |
| 建物階数 | 2階建 | 現況 | 空室 |
| 引渡時期 | 即 | 土地権利 | 所有権 |
| 地目 | 宅地 | 都市計画 | 非線引き区域 |
| 用途地域 | 第一種住居地域 | 建ぺい率 | 60% |
| 容積率 | 200% | 接道状況 | 一方 |
| 取引態様 | 専属 | 特徴 | 旧町内,中村小学校区 |
| 津波浸水 | 該当なし | 土砂災害警戒区域 | 該当あり |
| 洪水 | 5.0~10m未満 | 仲介手数料 | 35.64万円(消費税込) |
| 給湯 | 電気温水器(撤去済み) | 汚水 | 下水道 |
| 築年数 | 45年 | 情報更新日 | 2026/06/02 |
- 四万十市中村小姓町68
内観写真
物件説明
四万十市小姓町。
静かな住宅地の中に、少し特別な歴史を持つ家があります。
この場所は、幕末の志士 樋口真吉 の生家跡地と伝えられている土地。
坂本龍馬の才能をいち早く見抜き、「おまんは大きなことをやる男じゃ」と声をかけた人物として、四万十市の郷土史にもその名が刻まれています。
龍馬が最期のとき、頼ろうとしていた人物の一人とも言われる真吉。
そんな歴史を持つ土地に、いま一軒の住まいが静かに佇んでいます。
建物は木造2階建て、間取りは4DK。
1階にはダイニングキッチンと洋室があり、生活の中心となる空間が広がります。
実はこの建物、以前は歯科医院として使われていました。
その名残として、受付カウンターや広めの洋室があり、どこか昔のまちの診療所のような雰囲気が残っています。
住まいとしてはもちろん、趣味のスペースや仕事場など、使い方の想像がふくらむのもこの家の面白いところです。
2階には南向きの和室が二間続きで広がります。
窓が多く、陽の光がやさしく差し込み、風通しも良好。
畳の部屋でのんびり過ごしたり、南側の板間で日向ぼっこをしたり。
四万十らしいゆったりとした時間を感じられる空間です。
敷地の間口は約10m。
そのうち駐車スペースとして使える部分は、間口約6.2m、奥行き約3.3~3.7mほどあります。
軽自動車やコンパクトカーであれば、2台並べてゆったり駐車できる広さ。
前面の市道も広く通行量が少ないため、車の出入りもしやすい環境です。
また、駐車スペース右手には間口約3.4m、奥行き約1.5mほどのスペースもあります。
ここは自転車やバイク置き場としてちょうど良さそうなサイズ感。
四万十の暮らしの中で便利に活躍してくれそうです。
建物は築年数を重ねていますが、その分、昭和の雰囲気を感じるレトロな魅力も残っています。
少し手を加えながら、自分らしい住まいへ育てていく楽しみもありそうです。
四万十市の郷土史に登場する人物の生家跡地。
そんな物語を持つ場所に住むというのは、少し特別な体験かもしれません。
歴史が眠る土地に、今の暮らしを重ねていく。
この場所で始まる日々は、
もしかすると新しい物語の始まりになるのかもしれません。
会社概要
株式会社ヤマモト地所
| Tel - 0880-34-2305 |
| Fax - 0880-34-2302 |
| 定休日 - 6/7・6/14・6/21・6/28 |
| 営業時間 - 9:00 ~ 18:00 |
| 宅地建物取引業 - 高知県知事(4)第2701号 |
| 賃貸住宅管理業 - 国土交通大臣(1)第1957号 |
| 住所 - 高知県四万十市中村一条通3-4-10 |




























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