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2015年12月13日
ヤマモト地所の四万十市不動産情報局ブログ

子どもから大人になっても変わらないもの

ヤマモト地所長岡です (・∀・)

うちの娘はドラえもんにハマっております。

 

 

家の中は勿論、車の中でもずっとドラえもん。

今は服のポケットからアイテムを出す遊びにハマっています。

(娘のポケットを漁れば紛失した物が殆ど出てくるという困った子に)

 

最近STAND BY MEという映画版ドラえもんを見たのですが、大人にもオススメできる作品でした。

子どもの頃に見た物を、自分の子どもと一緒に見ると少し感慨深いものがあります。

 

 

この映画は、のび太とドラえもんの出会いから別れの物語なんですが、何故ドラえもんが未来から送られてきたかというと。

 

孫の孫であるセワシが、このままだとジャイ子と結婚し、会社を設立した後火事で無一文になり、悲惨な人生を送り、その子ども達が苦労をするので、未来を良い方向に変える為にドラえもんを送ったとのこと。

(※奥さんが変われば産まれる子どもが変わってセワシ君いなくなるんじゃ…というツッコミはダメです)

 

そんなのび太の成長過程を描いていく物語。

最初はいつものドラえもんと同じで、未来の道具で騒動を巻き起こすという話ですが、段々と成長していくストーリーに引き込まれるように。

 

 

物語の中で未来の青年のび太に会う場面があるのですが、青年のび太がドラえもんを見て、過去の自分にかけた言葉


「今のドラえもんとの時間を大切にしろよ」

 

こんな感じだったと思いますが、青年のび太はドラえもんとの一番の思い出の共有者であり、別れも体験している存在。

その青年のび太が、もう二度と会えないドラえもんが目の前にいるのに、会いにいこうとせず、少年のび太に現在の環境の大切さを説くシーンは熱くなりましたね。

 

そこから色々あり、未来が良い方向に変わっていきます。

しかしそうなるとドラえもんの存在理由が無くなり、未来に帰らないといけません。

 

 

ありふれたお話ですが、こういう場面は涙腺にくるようになりました。

ドラえもんは未来に帰った後のびた君が1人で頑張っていけるかの心配。

 のび太はドラえもんが未来に気持ちよく帰られるように強くなろうとする姿勢。

 

最初は人任せで、頼りっぱなしだったのに、話が進むにつれての成長ぶりに見ていて切なくも、気持ちよかったです。

そしてクライマックスへ…。

 

子どもと見る為に借りたのに、31歳のおじさんがハマってしまい、レンタル返却後アマゾンでぽちりましたね。


いやぁ映画って本当に良いですね (・∀・)


娘は話の内容が分かってないのか、最後のシーンで爆笑してました。お父さん泣きかけたのに…。

 

過去の自分と、現在に生きる娘がドラえもんという共通の内容で交差する。

ドラえもんの流れが、現実の長岡家でもシンクロすることがあり、少し感慨にふけってみたのでブログにしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

運命の部屋が待っている。

 

 

 

 

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