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2020年10月06日
ヤマモト地所の四万十市不動産情報局ブログ

【秋の雑学】明日から使えるかも!?

先日お客様に名刺をお渡しした際、「マスクしていてもイラストがすごい似てることが分かります。」と言われました。

 

こんにちは。宮﨑はこんな顔です。

 

今回は、夏の雑学に続き、ちょっと誰かに言いたくなるような秋の雑学をまとめてみました。

 

イチョウは生きた化石

イチョウの起源は恐竜のいた時代よりもっとずっと前で、約2億年前には世界的にたくさんの種類が分布していたと考えられています。

しかし現在は1種類のみ。様々な気候変動を経た結果です。

イチョウは日本の野山には生育していませんが、古くから日本人に愛され、人の手によってこれだけたくさん植えられてきた樹木なのです。

恐竜のいた時代より昔から生息しているということは、恐竜も美しいイチョウの木を眺めてひと休憩していたりしたのでしょうか。なんだか不思議な気分です。

 

「もみじ」と「かえで」の違い

もみじは葉が6~7枚に分かれていて、かえでは葉の切れ込みが浅く、9~11枚に分かれています。

ですが、根本的には同じ植物。そもそもこの2つを区別しているのは日本だけだそうです。

また、もみじは「もみづ」という単語がもとになっていて、平安時代に染料として植物から出る色素を使って染め物をすることを「揉み出づ」と言っていました。

衣服が鮮やかな赤色に染まるように、草木が色づく様子にもその言葉が使われ始め、「もみいづ」という動詞が「もみち」という名詞に変わり、「もみじ」と変化しました。

一方「かえで」は、葉っぱの形がカエルの手のように開いていることから「かえるで」→「かえで」となったと言われています。

 

私は正直、どちらも「もみじ」だと思っていました。

皆様は区別してよんでいますか?

 

「紅葉」と「黄葉」

もみじがこれから色付き始める季節ですね。

多くの方が「紅葉」というワードを使っていますが、間違ったワードを使わないように注意しましょう。

葉たちが赤く色づいている場合は「紅葉」ですが、黄色く色づいている場合は「黄葉」と言います。

黄色く色づいているのに「紅葉が綺麗ですね。」は間違いです。

「黄葉が綺麗ですね。(`・∀・´)どや」が正解。

「なにそれ?」と聞き返された場合は、再びどや顔で説明しましょう。

 

竜田揚げは好きですか?

私は竜田揚げ好きです。

急にどうした?となるかもしれませんが、鶏肉や鯖などの材料をみりん醤油や酒醤油に漬け込んで、片栗粉などをまぶして油で揚げる、あの竜田揚げのことです。

実はその「竜田」とは奈良県の竜田川のことで、紅葉の名所とされている場所。

油の中で材料が赤く色変わりする様子が、竜田川の水の中の紅葉を連想させるため、「竜田揚げ」という名称になったそうです。

 

モンブランと栗は一切関係なし

甘くて美味しい栗で作られたモンブラン。

これはフランスとイタリアの国境にある山「モンブラン」が由来です。

モンブランの山のように気高く立派なケーキを!と考え始めてできたのがモンブランケーキだそうです。

モンブランはフランス語で「白い山」という意味。

え?栗、全く関係ないやん笑

モンブランを作ったのは日本人らしいので、もしかしたら秋にひらめいたアイディアだったのかもしれませんが…(˘ω˘)

 

「栗」は英語で?

「マロン」と答える方が多いような気がします。

実は「マロン」はフランス語。

英語では「チェスナッツ(chestnut)」と言います。

以上です。笑

 

かぼちゃの由来は「カンボジア」

え?ほんと?と聞きたくなりますね。

「かぼちゃ」はポルトガルから伝わりましたが、ポルトガル語でカンボジアを表す「Camboja」が転訛したものだそうです。

ちなみに英語なら「パンプキン」と言いますが、パンプキンは果皮がオレンジ色のもの(ハロウィンでよく使われるあれ)を示すもので、その他の品種は「スクウォッシュ」と呼ばれます。

日本で売られているかぼちゃの果皮はほとんどが緑色なので、パンプキンではなく、スクウォッシュということになります。

 

さいごに

いかがでしたか?

明日誰かに言いたくなるような雑学はあったでしょうか?

これ以外にもこんな面白い雑学もあるよ。という方は是非教えて下さい(^^)

 

この記事を書いた人
宮﨑 愛理 ミヤザキ アイリ
宮﨑 愛理
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